よくある質問

ダイビング全般の質問

コンタクトレンズを使って潜っているダイバーは多いです。

海の中ではもちろんマスクはしていますが、鼻呼吸をしてしまったりすると、少しは海水が入ってきますから、ハードレンズはお勧めしません。
2ウィークや、できれば1デイタイプのソフトレンズがお勧めです。
参考ページhttp://www.greendiverphuket.com/fwd3/contactrenz

度付きレンズのマスクはご用意できません。
海の中では物は3割大きく、近くに見えますので、裸眼視力がおよそ0.5位あれば普通のマスクでも大丈夫です。
参考ページhttp://www.greendiverphuket.com/fwd3/contactrenz

プーケット周辺のデイトリップは1年中潜ることができます。
シミラン諸島やカタビーチは穏やかな東風の11月~4月の間は潜ることができます。

ポイントによっても異なりますが、一般的なラチャヤイ島で10m~25mくらい。ピピ島で10m~20mです。
グリーンシーズン(雨季)だからといって、透明度が落ちることはありません。
詳しくはダイビングサイト紹介をご覧ください。

プーケット周辺のポイントは平均水温は28℃~30℃くらいです。
水温が下がるグリーンシーズン(雨季)でも27℃くらいまでしか下がりません。
逆に水温が上がる乾季は31℃くらいになることがあります。

1年を通し平均水温は30℃前後なので、レンタルウエットスーツは、スプリング(半そで半ズボン)タイプです。
もし3mmのフルスーツをお持ちならば、それが最適だと思います。
また5mmのフルスーツでも1日に数本潜るようならば、決して暑すぎることはありません。

ダイビングボートには必ず、酔い止めの薬がおいてあります。もちろん無料です。
タイの酔い止めは、酔ってからでも効きます。
乗船した後に酔い止めを飲んでも、プーケットの湾内を出るまでには30分ほどあるので、十分間に合います。
ポイントに着くまでの間は、横になって眠って頂くのが一番良いと思います。

80歳になる方でもファンダイブを楽しまれています。
60歳の記念にオープンウォーターを取得された方が何人もいます。

気胸と言ってもろっ骨骨折などによる外傷性気胸ならば、完治していればダイビングをすることは可能です。
ただ自然気胸の場合は、手術によって完治していても水圧の影響で危険が伴うため、スクーバダイビングをすることはできません。

糖尿病や自然気胸、てんかん、喘息などがあります。
喘息など子供の頃の既往症ならば、ダイビングに支障がないものもありますので、お問い合わせください。

レンタル用のウエットスーツは3mm(薄い生地)のスプリングタイプ(半そで半ズボン)です。
そのため下に着る水着は、あまりかさばらない物が良いです。
女性はビキニタイプでも競泳タイプでもどちらでもよいと思います。
男性はサーフパンツだとすこしウエットスーツが着にくいかもしれません。
水泳用の水着の方が良いと思います。

プーケット周辺のラチャヤイ島でもマンタやジンベエを見ることがあります。と言っても年に数えるほどですけど。
マンタだけならば、ラチャノイ島でしばしば目撃されています。
ただ、マンタもジンベエもとなるとやはりクルーズ船でボン島やタチャヤイ島、リチェリューロックを潜ればその可能性もぐっと上がります。

日帰りツアーの質問

水着以外にタオルが必ず必要です。
お持ちいただくと便利なものは、酔い止め・日焼け止め・サングラス・帽子・長そでのシャツです。
ウエットスーツが半そで半ズボンタイプなので、長そでのラッシュガードやレギンスなどもあると、寒がりな女性などには良いと思います。またケガの防止などにもなります。
特に女性は着替えの水着もあると、寒さ対策や肌のかぶれなどの防止にも良いと思います。
ボートによってはコーラなどのドリンクは有料になりますので、小さな紙幣もご用意ください。

ダイビングボートにはタオルが用意されていません。
ホテルの無料貸し出しタオルをお持ちいただくか、ご自身でスイムタオルなどをご用意するなど、忘れずにタオルをお持ちください。

Tシャツ・短パン・サンダルといった軽装の下に、水着を着ていただくのがお勧めです。

はい。日本の漁船を改造したようなものとは明らかに違います。
トイレやシャワーはもちろん、厨房があったり、エアコンやコーヒーマシーンなどが載っている船もあります。
横になってくつろげるスペースもあり、最大40人くらいは乗れる船ばかりです。

トイレが水洗タイプでシャワーも兼ね備えていますから、着替えることは可能です。
できれば、最終ダイビング後に乾いた下着に着替えていただいた方が、肌にも良いと思います。

ボート会社によっても違ってきますが、パトン地区で7:15~7:30、カタ・カロン地区で7:30~7:45になっています。
空港に近いラグーナ地区やプーケットタウンに近いケープパンワ地区などは7:00頃になります。
事前のメールで正確なお迎え時間をお伝えしています。

帰りのホテル到着時間は、お泊りの地区やツアーの行き先やボート会社によってもことなります。
1番早いラチャヤイ島ツアーでおよそ16時頃。3ダイブツアーでは18時を回ります。
ファンダイビングのページの各ポイント紹介に1日のスケジュールが出ていますので、詳しくはそちらをご覧ください。
またメールにてお問い合わせの際にお尋ねください。

無料送迎区域はパトン地区、カタ・カロン地区になります。
無料送迎区域外は例えば、バイヤンツリーなどがあるラグーナ地区、JWマリオットなどがあるマイカオ地区、ウェスティンなどがあるスィレイ地区やケープパンワなどになります。
料金は地区やボート会社によっても異なりますので、メールにてお問い合わせください。

ホテルによっても異なりますが、およそ朝7時から朝食が取れると思います。
また日帰りツアーのボートには無料の朝食がついています。トーストやソーセージ・サラダ・ゆで卵などが用意されていますので、ホテルで時間がなくても船上で召し上がっていただけます。

どのボートにも無料の飲料水はもちろん、インスタントコーヒーや紅茶やミロなどが用意されています。
プーケットは飲料水は買っていますので、安心して飲んでいただけます。
またボートによってはフレッシュコーヒーマシーンや無料の炭酸飲料を用意しています。

どのボートも一般的にボート上で昼食を召し上がっていただきます。
厨房を完備している船も多く、温かい数種類の食事をご用意しています。
潮風に当たり、水平線を眺めながらの食事はそれはまた格別です。

日帰りツアーでは、基本的にご予約金はいただいていません。
ただ年末年始・お盆・ゴールデンウィークは予約金をいただくことがあります。

精算はツアーの初日、乗船後すぐに船の上でおこないます。
メールにて精算金額をお伝えしますので、タイバーツの現金をご用意下さい。
前日のホテル到着が深夜になり、両替が出来ないお客様などには、日本円での精算も可能です。お客様の都合に合わせて精算方法を考慮しています。

ボートにはセイフティボックスなどはありませんので、基本的に貴重品は自己管理になります。
ダイビング代の精算は乗船後すぐにおこないますので、多額の現金やパスポートなどはホテルのセイフティボックスに預けて頂くようお願いします。

現在クレジットカードはご利用いただけません。

プーケットから一番近いラチャヤイ島でも、ホテル到着時間は16時過ぎです。
ファンタシーやおかまショー等のホテルお迎え時間は、17時~18時と意外と早いので、シャワーやお化粧などの時間も考え、余裕を持った計画をお勧めします。

ファンダイブの質問

当ショップはブランクダイバーの方でも、安心してダイビングを楽しんでもらう事をショップスタイルとしています。
南国プーケットの海をぜひ潜って頂きたいと思います。
不安をお持ちの方は、まずはメールにてお問い合わせください。
またツアーを終えたお客様の声もぜひご覧ください。

Cカードのライセンスをお持ちのファンダイバーと、持っていない体験ダイバーが同じボートに乗って1日ツアーに出かけることは可能です。
同じ海の中を潜りますから、ボートの上やホテルの夕食の時間などは、きっと会話が盛り上がると思います。

PADIのライセンスならば、お名前(フルネーム)と生年月日で検索が可能です。
Cカードは携帯の写真でも大丈夫です。
またログブックをお持ちいただければ、Cカードが無くても潜ることは可能です。
ただCカードもログブックもない場合は、体験ダイビングになることもあります。事前にないことが分かっていましたら、Cカードを取得したショップか、グリーンダイバープーケットへ必ずお問い合わせください。

ホームページを見ただけではなかなか決められないお客様は、ぜひお問い合わせください。
いままでの経験本数や年齢、人数、最終ダイブなどを考慮して、お客様の希望にあったポイントを提案いたします。

せっかくプーケットに来たならば、毎日違ったポイントを潜って海の様々な顔を見ていただこうと思います。
初日にスキルを確認できれば、2日目以降は、ダイナミックなポイントにもチャレンジしてもらえます。
ご旅行の日程(曜日)によって、ボートの行き先も異なりますので、まずはメールにてお問い合わせください。

マスクとフィンはレンタル器材よりも、ご自身にあった物をお使い頂く方がよいです。
ぜひお持ちください。
各レンタル器材代の1日75バーツがお安くなります。

ホテルに必ずバスタブがあるとは限りません。
また器材を干すためのベランダなども同様です。
自己器材はダイビング終了後、軽く水洗いしてプーケット到着までの時間、タンクなどにかけて乾かすことも可能です。

ファンダイブをすることはできます。
PADI以外にも主な団体にはNAUI・BSAC・CMAS・SSI・JP・DACSなどがありますので、ご予約の際にはダイビング団体名とCカードのランク(オープンウォーターなど)をお知らせください。

この資格は深度制限が12mまでとなっています。
周辺の沈船ポイントはどこも深度が18m以上となっていますから、沈船ポイントには潜ることができません。

お子様の年齢が10歳と11歳の場合は、スクーバダイバーと同様に深度制限が12mまでなので、一緒に潜ることはできません。
12歳以上ならば、ご一緒に潜ることはできますが、アドバンスドオープンウォーターレベルの深度なので、あらかじめご相談ください。

オープンウォーターへのステップアップは、年齢が15歳に達したところでPADIに申請書を提出していただくだけで大丈夫です。特に学科やスキル練習はありません。
申請料の約2,000バーツは自己負担でお願いします。

航空便の質問

バンコク経由のタイ航空が一般的です。
それ以外にもシンガポールを経由するシンガポール航空。
クアラルンプールを経由するマレーシア航空や格安航空券のエアアジア
台湾を経由するチャイナエアライン。
韓国を経由するコリアンエアライン。
香港を経由するキャセイパシフィック航空などがあります。

航空会社によっても異なりますが、成田国際空港や羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港などをご利用されています。

弊社では、航空券手配はおこなえません。

2015年現在、日本からプーケットの直行便はございません。

タイの航空券のシステムは、日本のようにお盆やゴールデンウィークに高くなるようなことはありません。
そのためタイで購入するチケットの方が安くなることもあります。
ただ日本発の航空券を発券できないので、日本でチケットを購入して、さらに片道分を破いてタイで購入したチケットを利用することになります。
手間をかけるほど安くはないようです。

オプショナルツアーの質問

ラチャヤイ島ツアーならば、ダイビングをしてプーケットに戻ってくるのがおよそ15:30~16:00。
急いで象乗り場に行けば、乗ることはできます。
もっともご旅行の日程に、少し余裕があるのならば、別の日に時間を取ったほうがよいと思います。

タイと言えば象。
と言うくらい1番人気のあるオプショナルツアーがこの象ノリ。
象の背中に揺られて山の中をトレッキングします。
30分と1時間のコースがあります。
海が見えるのは1時間コースです。
料金は30分コースで、大人700バーツ・子供400バーツ。
1時間コースで、大人900バーツ・子供500バーツです。
ホテルピックアップは9:00~16:00の中でお好きな時間が選べます。

プーケットのビーチではダイビング以外にもマリンアクティビティがとても盛んです。
代表的なもので、パラセイリング・ジェットスキー・バナナボート・ウエイクボードなどがあります。
プーケットからスピードボートに乗って15分のコーラル島では、スノーケリングやヘルメットをかぶって水中散歩するシーウォーカーなども楽しむことができます。
コーラル島の半日ツアーは料金が大人700バーツ・子供550バーツです。
ホテルピックアップは8:00頃でホテル着は14:00頃。
昼12:00頃のピックアップならば、ホテル着は17:30頃です。

ご紹介するのはプライベートカーを使って、日本語ガイドと回る、プーケット6時間コースです。
プライベートなので、お好きな場所を選ぶことができますし、出発時間も選べます。
料金は1台2,800バーツです。
主な観光地は、プーケットで1番有名なお寺、チャロン寺院。
プーケット最南端のプロンテップ岬。
カタやパトンの街を山の上から見渡す、カタビューポイント。
山の頂上にあるビッグブッダ。大きさは鎌倉の大仏くらいあります。プーケットタウンやチャロン港などが山の上から見渡せます。
セントラルフェスティバル。ここは有名ブランドが集まるショッピングモールです。
LotusとBigC。ここは地元の大型スーパー。タイ人の生活を覗いたり、ちょっとしたお土産を買うには最適。
その他ご要望があれば、ご相談ください。

のんびり過ごしたいと言う方には、カイ島ツアーがお勧めです。
ボートで20分。
そこは何もない贅沢のある島。たまにはイルカが遊びに来ます。
1日ツアーと半日ツアーがあります。
料金は1日ツアーで、大人1,300バーツ・子供850バーツ。
半日ツアーで、大人900バーツ・子供600バーツです。
ホテルピックアップ時間は、1日ツアーは8:00頃、ホテル到着は18:00頃です。
半日ツアーは12:00ピックアップもあります。

Q.ピピ島を観光してみたいけど、どんなツアーがありますか?

ピピ島へはスピードボートで行くツアーと中型船で行くツアーがあります。
スピードボートは乗っている時間が約1時間ちょっとと短いため、ピピ島以外にも孤島のカイ島などにも回ります。
映画の舞台のマヤベイやバイキングケーブ、モンキービーチといった場所も観光できます。
ピピ島に上陸しレストランで昼食、島内を散策したり、スノーケリングも楽しむことができます。
中型船は200人程度が乗れる高速船です。
ピピ島はまでは2時間程度かかりますが、揺れは少なく、船内を歩き回ることができます。
マヤベイを眺めたり、ピピ島上陸後はレストランで昼食、もちろん島内散策やスノーケリングも楽しむことができます。
料金はスピードボートの方が、大人1,900バーツ・子供1,200バーツ。
中型船の方は、大人1,150バーツ・子供850バーツになります。

お客様の満足度が高いオプショナルツアーではパンガー湾カヌーがあります。
プーケットの北にあるパンガー湾は、ピピ島のような切り立った地形が多く、洞窟などもあってとても神秘的。
カヌーは初めてでも漕ぎ手がいるので安心です。
ジェイムズボンド島やお寺なども観光できて、朝もゆっくりのピックアップです。
料金は大人1,900バーツ・子供1,600バーツ。
ホテルピックアップは9:00頃で、ホテル着は18:00頃になります。

島の北にあるパンガー地区で大きなゴムボートに乗って川下りをするのがラフティングツアーです。
水量豊かな急流をゴムボートで下る、スリリングなツアーです。
料金は大人1,900バーツ・子供1,500バーツ。
ホテルピックアップは7:30頃で、ホテル着は17:30になります。

最終日の飛行機搭乗が夜の場合は、ホテルチェックアウトが12:00なので、そのあとどう過ごしていいか悩むところです。
どこかのツアーに出かけるにしても、お迎えのタクシーの時間に間に合うかどうか心配。
そんな時にお勧めなのが、スパです。
ホテルでチェックアウト後に、ピックアップの車にスーツケースも一緒に積み込んで出かけます。
スパのコースは2時間または3時間。
アロマオイルマッサージやハーバルボディスクラブ、タイマッサージなどからお好きな組み合わせを選んでいただけます。
スパで寛いだ後はそのまま空港へ向かい、チェックイン。
スパは空港に向かう途中にあるので、無駄な時間がありません。
料金は2時間コースで、1,800バーツ。3時間コースは2,200バーツです。
スパから空港へのタクシー送迎は別途800バーツがかかります。

ご予約について

日程やダイビングポイントなどが、まだはっきり決まっていないお客様のために、お問合せフォームをご用意しています。
スキルに心配があったり、最終ダイブからかなり日が経っているなどで、ダイビングポイントなどを迷っている時などにお使いください。
どんな小さなことでもお気軽にご質問ください。
24時間以内にお知らせいただいたメールにお返事いたします。

ご予約はお客様の情報に間違いがおこらないように、インターネット経由でお願いします。
お急ぎのご質問などは電話でもお受けいたします。

問合せフォームからでもご予約は可能です。
メールのやりとりでポイントなどが決定しましたら、弊社から予約に必要な項目をお伝えします。
メールの文章でお答えいただき、送信いただければオンライン予約フォームと同じようにご予約して頂けます。

オンライン予約フォームは、日程や希望のポイントなど、すでに情報が揃っているお客様が、素早くご予約して頂くためのフォームとなっています。
予約状況』のページで、空き状況をご確認いただき、情報を送信してください。
弊社が受信後、健康チェックをして頂けばご予約成立となります。

日帰りツアーは予約金はいただいておりません。
ただ繁忙期の年末年始・ゴールデンウィーク・お盆だけは例外として、予約金をお願いすることがあります。

日帰りツアーは2つの項目をお知らせいただいています。
1つはご予約に必要な情報(お名前や日程、ホテル名など)で、もう1つは健康チェックの結果になります。
2つの項目を弊社がそれぞれ受理した時点で、正式なご予約成立になります。
追ってダイビング当日のお迎え時間などをお伝えいたします。

病歴診断書について

日本人のシニア世代は、日頃からみなさん健康にとても気を使っていらっしゃいます。
それでもDANなどのレポートでは60歳以上の方のダイビング事故は増えているようです。
そのため当ショップでも健康診断書などの提示をお願いしています。
とは言えダイビングの為の健康診断書と言われていも、医師の方が作成をためらうケースが多かったり、時間やお金もかかります。
そこでできれば直近でおこなった人間ドックの結果などを提示して頂くのが一番良いと思っています。

日本のスギ花粉症ならば、タイでは発生しません。
ダイブボートに乗って一旦海に出てしまえば、ハウスダストやほこりも気になりません。
ただ、アレルギー性鼻炎で常に鼻づまりなどがある方は、耳抜きがしにくいこともありますので、事前に申し出てください。

乾季の穏やかな波の時は、それほど船酔いは気にならないと思います。
ただ、グリーンシーズン(雨季)の風が強いときは、ボートはどうしても船は揺れます。
ボートがチャロン港を出港して、30分くらいは湾内なのでそれほど船は揺れないと思います。
ボートには船酔いの薬がありますので、出航前に薬を飲んで、この30分くらいの間に、横になって寝てもらうのが1番だと思います。
ポイントに着く間際に起こしに行きますので、それから準備を始めても十分間に合います。

子供の頃に中耳炎や外耳炎にかかって、今は治癒しているのならば、特に問題はありません。
ただ現在も中耳炎を患っている場合は、ダイビングは控えてください。

中程度の運動をたとえば、12分以内に1.6Kmを走れる、となっているので、心配になる方も多いようです。
ただダイビングはレジャーです。スポーツではないと考えています。
のんびり、ゆっくりと海を楽しんでいただくようにしていますので、ご安心ください。

糖尿病はダイビングでは禁忌の病気です。
薬で血糖値を安定させているので、普段の生活では例え薬の効果が切れても、何とか対処できるかもしれません。
ただ一旦海の中に潜ってしまうと急には浮上することができません。
18mの深度でも浮上には1分かかります。
深度下で薬の効果が切れて、血糖値が下がり、意識がなくなったとき、命を失うことになります。
現在糖尿病の方はダイビングは控えてください。

小学生に上がる前に小児ぜんそくにかかり、すでに完治して20年ほど経っている方ならば、問題はないと思います。
ただ現在ぜんそくにかかっていて、薬を飲んでいる方は、潜ることはできません。
海の中で一旦発作が始まってしまうと、例え10mあたりの深度にいても浮上には40秒から1分近くをかけなければなりません。
レギュレータからも呼吸ができなくなりますので、現在ぜんそくの方はダイビングは控えてください。

気胸の中でも自然気胸は、現在完治していてもダイビングにとって禁忌の病気です。
海の中では深度下で陸上の数倍の水圧がかかります。
そのため自然気胸を患ったことがある方は、肺の問題が大きいため非常に危険です。
自然気胸を患ったことがある方は、ダイビングは控えてください。

肋骨の骨折などによる外傷性気胸は、治癒していれば必ずしも危険性が高いとは言えない。となっています。ただ必ず事前にメールにてご相談ください。

血圧が正常にコントロールされていて、十分に運動能力があるようであれば、比較的危険性が低いと考えられています。
ただポイントによっては、潮の流れがきつい場所もあります。
久しぶりで緊張していたり、まだ経験数が少なく潮に流されて、呼吸が早くなることもあります。
その際血圧が急に高まり、過呼吸やパニックになることも考えられます。
血圧がコントロールされていても無理な潜り方は避けてください。
また現在薬を服用されている方は、必ず医師の診断を受けてください。投薬を必要とする心疾患は、すべて危険性が高いと考えられています。

椎間板ヘルニアの治療中の方はダイビングは難しいと思います。
ただ治療後に医師からダイビングを薦められる方もいらっしゃいます。
それでも重たいタンク背負い、ウエイトを腰に巻くので、どうしても負担がかかります。
そのため心配な方には、水中でBCDを着ていただいたり、船から上がる時はBCDを脱いだり、ウエイトをはずして上がって頂きます。
ぜひ遠慮なさらずにお申し出ください。

循環器系の病気で、現在投薬を必要とする心疾患は、すべて危険性が高い状態と考えられます。
また、心臓の手術を受けて、6ヶ月以内の方も危険性が高い状態といえます。

消化器系の慢性疾患のために運動能力が低下しているような方は不向きです。ダイブサイトは、医療施設から離れた場所で行われるので、沈静化した状態であっても急性憎悪を考慮しておく必要があります。
またダイビングがストレスになって悪化する可能性もあります。
嘔吐を引き起こす可能性が高い胃の異常は、ガスが捉え込まれると重大な問題を引き起こすことがある、危険性の高い状態です。

BMIの数値はあくまで目安です。
肥満気味の方はエアー消費が早かったり、水中で疲れやすいなどが起こりがちです。
様子を見て流れの少ない所や、もし水中で疲れた場合は休み休み進むように心がけますので、心配な方はお申し出ください。