タイの言語

タイも母国語があります

タイの公用語はタイ語です。
日本と同じように標準語があり、バンコクやテレビなどで使われています。

それ以外に方言のようなもので、プーケットなどで使われている南タイ語
東北部で使われているイーサーン語や北タイ語(チェンマイ語)などがあります。

<例>美味しいは標準語で「アロイ」と言いますが、イーサーン語では「セープ」と言います。
またチェンマイ語は響きが柔らかく、上品に聞こえます。

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標準語はやっぱり英語?

プーケットはヨーロッパやアジア圏、オーストラリアや中東圏など英語が母国語以外の様々な国のお客さんがいます。
ただ今では英語が標準語になっていますので、どのお客さんもタイ人には英語で話しかけてきます。

英語は通じるの?

バンコクはもちろんプーケットも観光で成り立っているので、ホテルやレストランなどでは英語が通じます。
ただ、小さなホテルや小さなお土産屋さん、バイクタクシーの運転手などは片言の英語なので、伝えたいことがうまく伝わらないこともあるので、気をつけましょう。

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日本語は通じるの?

大手の旅行代理店で現地ガイド役を務めるタイ人は日本でも問題がありません。
寺院巡りやマリンアクティビティなどでどうしても日本語で説明が聞きたいときは、日本人や日本語を話せるタイ人ガイドをつけることができます。

またビーチボーイやダイビングボートのスタッフの中には日本語を少し話せるタイ人も意外に多いです。
(昔、日本人の彼女がいたのかもしれません)

実は英語が苦手なんだけど

「俺は海外旅行だって日本語だけしか使わね~!」
何てお客さんがひと昔前はいたようですが、今では「中国人やロシア人がこんな感じで母国語でまくしたててきるんでだ」なんて話をタイ人から聞いたことがあります。

もっとも今だって英語が苦手な日本人はやはり多いかもしれません。

でも大丈夫!タイ人だって仕事で使ってゆくうちにだんだん身につけてきた人達がほとんどです。
英語が苦手だって、そこは度胸と笑顔で接すれば何とかなってしまうのが、「ほほ笑みの国 タイ」の良いところでもあります。