6/21 この時期のピピ島

6月のプーケットはとても静か。
天気も強烈な南国の太陽と言う感じではなくて、少し雲が多く、風も吹いて気持ちいいです。
そんなこの時期のピピ島について少しご紹介します。

一番メインのビダノック。
プーケット ダイビング ピピ島 ファンダイビング
この時期潜るのは島の東側になります。
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大きなウミウチワがゆらゆらとしていて、そこにはいつものようにキンセンフエダイの群れを見る事が出来ます。
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岩壁の近くでは、光のコントラストを楽しんだり、浅場にはブラックチップが通り過ぎたり、そんな光景を楽しんでもらえると思います。
ただエキジットは波のないところを選ばなければならないので、移動できる範囲はどうしても小さくなります。
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そしてこの時期の2本目は、ビダナイを潜る事が多いです。
キンセンフエダイやアレンバーグスナッパーの群れを楽しんだり、写真の様な地形が作り出すスイムスルーなども楽しめます。
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また映画の舞台のピピレイ島の東側にあるバイキングケーブでは、こんなサンゴが岩壁を覆っている光景を見て頂けると思います。

特に2日間潜って頂けるお客様には、ラチャノイ島ラチャヤイ島でスキルアップして、2日目はピピ島で圧倒的な魚影などを楽しんでいただこうと思っています。