5/20 老人ホームの厳しい現状

朝は強い風が吹いて雨も降ったプーケット。
でも昼には爽やかな天気になりました。

さて昨日5/19の寄付金の報告です。
日本円は、2名の方から15,000円を寄付して頂きました。
プーケット ダイビング
これで15日間の合計金額は、434,288円と16,700バーツになりました。
寄付をして頂いた人数も、96名となります。
ありがとうございます。

寄付についての詳細は5/5のブログ
https://www.greendiverphuket.com/index.php?QBlog-20200505-1

支出は、昨日の老人ホーム訪問で、
食事を50バーツ×75人分=3,750バーツ
生卵を30個×10ケース=760バーツ
今までの支出合計は、20,072バーツになりました。

プーケット ダイビング
その老人ホームの訪問ですが、場所はプーケットの北東にあるPak Lokという地域になります。
この辺りはまだ自然が多く、幹線道路の脇もヤシの木や平屋の食堂が点々とある程度の、とてものどかな地区です。
その海岸線に老人ホームはあるのですが、あたりには民家は少なく、ひっそりとしていました。
施設は公立で、今は75人の方々がいるそうです。

プーケット ダイビング
実は、門から中に入ることは出来たのですが、このコロナの影響で年老いた皆さんに会うことはできませんでした。
感染防止のためで、一般人の私たちは受付までとなっていました。
プーケット ダイビング
今回は食事を75人分と果物、
それに食材に使う生卵を30個入りを10ケース、
そして60枚入りの紙パンツ用パッドを16箱持ってゆきました。
プーケット ダイビング
これらは事前に「足りないものは何ですか?」と老人ホームに尋ねて用意したものです。
食事は別としても、生卵や紙パンツ用パッドが必要と言われるとは思っていませんでした。
日常的に必要な物資がとても足りていない状況のようです。

特にこの紙パンツ用パッド。
入居者の人数からして、2週間くらいは持つのかな?と思っていたのですが、スタッフに話を聞いてみると、2週間どころか3~4日で使い切ってしまうそうです。
1日の紙パンツ用パッドは300枚程度が必要ということでした。

プーケットにある公立の老人ホームなので、もう少し予算に余裕があるのかと思っていたのですが、タイは子供達にはお金がたくさん回ってくるそうですが、老人にはなかなかお金が回ってこないというのが、現実だそうです

今回1回だけでなく、また近いうちに訪れなけれならないな、と感じました。