7/4 タイでも歯石除去してます

今日は薄日のプーケット
でも過ごしやすいです。

プーケットで歯医者さん
昨日、嫁さんと一緒に歯医者に行ってきました。
1年に1回、歯石を落としてもらっているのですが、これは日本にいたときから続けています。

実は以前にもお話したことがあるかもしれませんが、私は大人になってから歯列矯正をしました。
時間もお金も忍耐も必要でしたが、2年ほどの治療で一番身に着いたのは、歯磨きでした。

「8020運動」ってご存じでしょうか?
「80歳になっても、自分の歯を20本以上残そう」という働きかけです。

資料を見ると、昭和62年(1987年)の発祥当初は、8020の達成率は7%だったそうです。
現在では50%を超えていると言いますから、素晴らしい成果ですよね。

学校での歯科検診や、歯磨きの仕方指導、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使うこともその一環のようです。
モンダミンって今ではタイでも売っていますが、これが最初に発売されたのも、昭和62年みたいです。

歯医者は虫歯になってから行くのではなく、虫歯になる前に予防で行くようにする、という発想がついたのも、8020運動と、歯列矯正に通ったおかげかもしれません。

歯磨き前に口腔洗浄器
そんな私、夜寝る前は、パナソニックの口腔洗浄器 ジェットウォッシャーというので、歯間の汚れをまず落とします。
その後は、歯ブラシで歯肉と歯の間をマッサージするように磨きます。
さらにデンタルフロスで歯間の汚れをかき出して、最後にモンダミンでうがいをします。

海に出なくなった最近は、毎食後に歯磨きとデンタルフロスを使うようにしています。
それでも歯石はどうしてもつくので、1年に1回は歯医者でしっかりと歯石を落としてもらいます。

ここまですれば完璧!と思うのですが、それでも銀歯の間から入ったばい菌が、神経を痛めたこともありました。
日本の歯医者さんで神経を抜いてもらったのに、完全ではなくて、少し残った神経が腐ってきたなんてこともありました。
健康な歯を保つのは、なかなか難しいです。
でもせっかくお金をかけて直した歯ですから、頑張って保ち続けたいと思っています。
プーケットで歯石除去
ちなみに今回の歯石除去、プーケットの歯医者さんでは「ホワイトニング」とか「クリーニング」といいますが、お値段は1,500バーツ(約5,000円)でした。
嫁さんは、タイの保険が使えて900バーツ割引の、600バーツ(約2,000円)でした。
今は収入もないので、ちょっときついですが、必要な出費だと思っています。