今日のプーケットダイビングをご案内したのは、若いカップル。
今回初めての体験ダイビングにチャレンジだったのですが、いつもお二人で何かするときは「もう少しやってみたかったね」となるので、予約段階から3ダイブを希望されてきました。
★お客様のダイビングの直筆感想は、お客様の声に掲載中★

2018年7月23日にプーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、体験ダイビングをしたお二人

そんなお二人と1本目に潜ったのは、プーケットのラチャノイ島のバナナベイ。
今日は少し北側の浅場にサンゴが密生したポイントに入りました。
最初にロープにつかまりながら、水面から1mくらいのところで、ダイビングのスキル練習をするのですが、もうその練習からとても上手。
マスクに水が入ったときや、加えているレギュレーターがサンゴに引っかかって外れてしまった場合などのトラブル練習も、焦ることなく上手に行っていました。
1本目の後半には3mほどの写真にあるような浅場を潜ったのですが、自分の力だけですいすい泳いでいました。
透明度の良さがわかる青い海でしょ。
太陽の光が入ってサンゴがキラキラしているのもよくわかりますよね。

彼女は晴れ女と言うだけあって、天気はとても良かったです。
水面は穏やか、ラチャノイ島のバナナベイは、バナナのように大きく湾曲しているのでその名がついていますが、青い海に青い空、それに緑がとてもきれいな湾です。

とても仲の良いお二人。
水中でも楽しそうに会話してましたね。
余裕がある証拠です。
ダイビングは会話ができませんが、その分こんな風にハンドシグナルを使ったり、お互いの目を見て表情を確かめるので、より印象的なのだと思います。

透明度が良くて、太陽の光がとても強いのがわかりますね。
日が差し込んできれいでした。
こんなシルエットもくっきりとうつります。

これは2本目のプーケットのラチャノイ島マンタベイで出会ったハリセンボン。
目が大きくてかわいいです。
色は灰色なので、ネズミフグという名前で、ちょっと地味ですが、こんな風にダイバーと一緒に写真に写ることが多い魚です。

今日は3本潜ったので、ラチャヤイ島No1ベイにも行きました。
体験ダイビングとは思えないほど、上手にバイクにまたがっていますよね。
彼女も上手にタンデムしていました。
なかなかこんな風に上手にポーズを決めることができないんですよ。

黄色の魚はアカヒメジの若魚。
その中央にいるのがライオンフィッシュ、ハナミノカサゴです。
ふわふわ浮いているように泳ぐ魚で、写真の様にフラッシュを当てると、赤く見えます。
普段肉眼で見ているときは、赤色は黒っぽく見えるので、どちらかというと地味目の魚。
でも欧米人はライオンフィッシュは大好きです。

ブロックの中にはツバメウオがいました。
すこし縦長なので、若魚ですね。
3本目になると、もうすっかり写真に撮られ慣れてきたお二人。
私のカメラと魚との距離を上手に図って、しっかりプーケットの景色の中に取り込まれていました。

こんなアカヒメジの群れとも上手に写っていました。
これは水深が5m程度と、なかなか浮力をとるのが難しい深度です。
それでもおふたりとも上手に泳いできました。
とても今日初めて体験ダイビングをした人とは思えないほどの上達ぶりです。

そして最後はタイワンカマスの大群に囲まれました。
次から次へと写真に写りこむものが現れるのが、プーケットのラチャヤイ島の良いところです。
魚もたくさん見られて、バイクにも跨って、泳ぎも上手になって、大満足の1日だったようです。

とても今日初めての体験ダイビングとは思えないほど、上手だったお二人。
センスの良さが光っていました。
2ダイブではなくて、3ダイブを選んで正解でしたね。
ぜひオープンウォーター講習を受けてCカードを取得して、またお二人で楽しく潜っていただきたいです。
そしてプーケットにもぜひ戻ってきてください。
お待ちしています。

1クリックにご協力ください!
こちらもお願いします!