昨日私が担当できなかったT様。
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2018年8月17日18日 プーケット ラチャヤイ島 ファンダイビング

昨日もそうだったのですが、予約はラチャノイ島だったのですが、高波でラチャヤイ島止まり。
プーケットダイビングは、ほとんどボートダイビングですが、そのボートはトイレも厨房もある大型船。
年に数回は2m高い波になることもあるので、その時は欠航になりますが、それ以外は欠航になることはほとんどありません。
それでも高波でお客さんが何人も船酔いになった場合は、無理をせず遠いラチャノイ島にはいかずに、近い方のラチャヤイ島で3ダイビングします。

水面は波がありますが、それでも水中は透明度が少しずつ上がっていて、魚もいっぱいでした。
昨日はオープンウォーター取り立てで、緊張もしていて浅場を中心に潜ったらしいのですが、今日はスキルアップと深場にチャレンジしてもらいました。

1本目の最初からとてもきれいな姿勢でしたね。
水平の姿勢がきれいに出ているのが写真で分かります。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたとき

これはプーケットラチャヤイ島の浅場。
遠近法でとても大きく見えますが、実際は60㎝くらいかな?
フグの中では一番大きな種類の模様フグです。
顔がちょっとクレヨンしんちゃんに似ていませんか?

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、モヨウフグ

こちらは目のかわいいネズミフグ。
ハリセンボンの仲間です。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、ネズミフグ

呼吸方法をアドバイスしました。
浮く前に吐き出して、肺をやさしく縮める絞りこむ感じで、息を吐きだしていく。
細かい泡が細く長く出続けて、肺が縮むと少し沈むので、そうしたら息を吸ってみましょう。
なんていう具合です。
言葉だけ聞いていると、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、私と一緒に潜るとそのイメージがつかめると思います。
5mを切る浅場も安定していましたね。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときプーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、サンゴ

ここは水深3~4mです。
ラチャヤイ島の浅場は、白い砂地の上に、ハードコーラルが密生しています。
ここはキャベツコーラルがきれいな一画。
青い海にサンゴとお客さんの色が、はっきり出ていますね。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、サンゴ

こちらは深場の木の沈船。
黄色い魚たちが群れを成していました。
25m越えとちょっと深いので、長い時間遊んでいられないのが残念ですが、とてもきれいな場所です。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、キンセンフエダイ

3本目はラチャヤイ島の東側でも、一番北に位置するホームランリーフへ
グラスフィッシュと太陽光がとてもきれいでした。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、グラスフィッシュ

ここにあるのは、ぺちゃんこになった沈船。
その沈船の周りも魚がいっぱいです。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、キンセンフエダイ

こっちはちょっと小さ目の種類のネイキッドフュージラーや、イエローバンドフュージラーの群れ。
小さいんですけど、量がたくさんいるので、中層から川のように流れてくるととてもきれいなんですよ。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、キンセンフエダイ

今日のホームランリーフはちょっと流れていましたね。
魚たちは流れがあった方がきれいに群れてくれるので、写真写りはきれいです。
でも泳いでいるお客さんはちょっとバランスをとるのが難しそう。
それでも上手に群れの中に入っていました。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングをしたときに見た、ホソフエダイ

今回は残念ながらラチャノイ島には行けませんでしたが、スキルアップはしっかりしていただけたと思います。
ウエイトも6.4kgから、最終的には半分の3.2Kg。
体重は90kgオーバーですから、とても上手に呼吸できている証拠ですね。
安全停止もしっかり止まれて、浮上も呼吸調整でゆっくり上がっていました。
ぜひこれからどんどんスキルアップして、またプーケットに潜りに来てほしいです。
お待ちしています。