今日のお客様は、ファンダイビング体験ダイビングのお二人。

2018年8月20日 ラチャヤイ島 体験ダイビング ファンダイビング

実は昨日はコーラル島で初めての体験ダイビングをしてきたそうです。
昨日はプールで練習して、潜った時間は20分程度。透明度は5mくらいだったそうです。
そして今日はラチャヤイ島で2ダイブ。透明度が全然違いますね。魚もいっぱい見てもらいました。
「昨日はいっぱい迷惑をかけてしまった。」と話していた体験ダイビングのY様ですが、スキルも上手にこなし、すぐに泳ぎだすことが出来ました。
潜水時間も時間いっぱいの50分間潜ってもらましたよ。

これはスキル練習中に現れたタイワンカマスの群れ。
体験ダイビングの1本目は、最初の10分くらいをかけてスキル練習をします。
頭が沈むくらいの深さで、ロープを掴みながら、私と向かい合ってのトラブル練習です。
マスクに水を入れたり、レギュレーターを口から外したり。
「トラブルが起こってもそんなに心配ないんだ」とわかってまらえればOK
そんな練習中に、タイワンカマスが寄ってきてくれました。
私たちの吐き出す泡のキラキラによってきたのかな?
身体がキラキラ光ってとてもきれいでした。

バイクにも乗ってもらいました。
浅い8m程度の深度にあるので、体験ダイビングでもまたがって写真撮影できます。
でも海の中って、なかなかバイクにまたがるのって、難しいんですよ。

これはプーケットのラチャヤイ島の2本目のダイビング
ハリセンボンがちょうどやってきたところです。
目が大きくて、身体も大きいので目立ちます。
可愛いんです。

今日はタイワンカマスの大群が、浅場に群れてました。
魚と上手に泳いでいますね。
カマスの群れは急激に追いかけると、どんどん逃げてしまいます。
そ~と、じわじわ~と、群れの中に入り込んでいくのがコツです。

こんな風に砂地に止まっていると、泡のぶくぶく、キラキラに魚たちが寄ってきます。
マスクで視野が狭くなっているので、自分の目の前の魚たちしか意識が言っていませんが、実は360°カマスに囲まれている、ってことがよくあるんです。
なんだか幸せな気持ちにさせてくれる魚たちです。

少し泳ぎだすと、魚を横目に見ながらダイビングができます。
もうまさに竜宮城の世界です。

だんだん要領を掴んでくると、こんな風に泳ぎながら魚の群れの中に入っていくことができます。
こんな風に泳げるようになると楽しいです。

浅場のサンゴの上もこの通り。
2本目になるとだいぶ浮力も安定してきて、心配なく泳げるようになります。

今回は船酔いが心配と言うことで、ラチャヤイ島2ダイブにされましたが、船の上はぐっすり横になって眠って頂いたので、船酔いもせずにダイビングに臨むことが出来ました。
なかなか上手でしたよ。
ぜひまたダイビングにチャレンジしてほしいです。
そしてまたプーケットに潜りに来てください。
お待ちしています。