プーケット ファンダイビング ラチャノイ島 ラチャヤイ島 ツアー

今日のお客様は、1年半ほど前にお越しいただいたK様とY様。
またプーケットにお越しいただきました。ありがたいです。
★直筆のお客様のダイビングの感想は、お客様の声に掲載中★

2018年9月5日 プーケット ラチャノイ島 ラチャヤイ島 ファンダイビング

前回プーケットにお越しの時に潜ったダイビングポイントも、ラチャノイ島ラチャヤイ島
写真を見返すととても良い天気でした。
前回は2月のハイシーズン中だったので、写真を見返すととても良い天気でした。
ダイビングボートの上で、とても強い日差しでお二人が映っていました。
今回はローシーズンでちょっと日差しの強さは写真に出ていませんが、透明度はさらに良くて、ダイビングの印象も以前よりも良かったようです。

1本目に潜ったのは、プーケットラチャノイ島のバナナベイ。
青い海の色と、ユカタハタの真っ赤な身体ととてもよく映えて、キレイですね。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、ユカタハタ

こちらはヤマブキスズメダイ。
スズメダイの中でも個体が大きくて、サンゴの上を漂っている姿をよく見かけます。
光を当てるとヤマブキ色と言うよりも、きれいな黄色に見えますね。
あまり逃げたりしないので、こうしてお客さんと一緒に写ることが多い魚です。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、ヤマブキスズメダイ

ラチャノイ島のバナナベイには、白い砂地の上に、こんなサンゴが点在しています。
特に浅場から徐々に傾斜していく斜面のサンゴには、こんな水色がきれいなデバスズメダイやクジャクスズメダイが一面に群れています。
この写真に写っている、青い海と白い砂地とサンゴとスズメダイの群れを見ると、ラチャノイ島のバナナベイだなと一目でわかる景色です。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、デバスズメダイ

こちらは少し大きめのサンゴ。
水色のスズメダイたちよりも、オレンジ色のネッタイスズメダイや、ちょっと地味な色をしたカブラヤスズメダイなどが群れているポイントです。
場所によっては、インド洋の固有種のコラーレバタフライフィッシュなども群れています。
水深が4mほどと浅いので、光が差し込んでとても明るく、お客さんと魚と一緒に撮影するポイントです。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、サンゴ

今日の1本目のラチャノイ島のバナナベイでは、ずっとタイワンカマスと一緒でしたね。
お二人とも上手に中性浮力をとって、タイワンカマスの群れに囲まれていました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、タイワンカマス

2本目はラチャノイ島のバナナベイの南側。
サンゴの周りに群れる透明な小魚たちが、こんなキラキラ光ってとてもキレイでした。
このテンジクダイたちは季節によって、増えたり減ったりします。
大き目の魚に食べられてしまうのかもしれません。
ちょうど量が増えているときにはラッキーです。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、スカシテンジクダイ

このオレンジ色をしたのは、キンギョハナダイ。
メスは目の下に紫色のアイラインがあります。
水深が5m未満で、日差しが強いときは、このオレンジ色が真っ赤に見えます。
その名前の通りに、まさに金魚のように真っ赤です。
こうして青い海にオレンジの色はとてもきれいですね。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、キンギョハナダイ

こちらはプーケットラチャヤイ島
このツバメウオは、ちょっと丸型で体が銀色に輝いて見えるナンヨウツバメウオ。
ツバメウオと言うと群れで見ることが多いですが、こいつは一匹でふらふら泳ぎ回っていることの方が多いです。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、ナンヨウツバメウオ

ラチャヤイ島の沈船の周りは魚がいっぱい。
こんな黄色をした魚たちがたくさん群れています。
よく見ると、ただの黄色や、お尻に黒い点があるもの、身体に縞模様があるものと、同じ黄色をした別の種類の魚たちが一緒に群れています。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、黄色いフエダイの群れ

お二人で撮影です。
前後に座って、タンデムで写るのはなかなか難しいですね。
横並びでも、上手に息を止めて、ばっちりポーズを決めてもらいました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、沈バイク

いつもは伊豆で潜りこんでいるK様。
日本で潜っている方は、どこの海に行っても、「きれいですね」と言って、楽しそうにダイビングして頂けます。
ある意味、とても幸せなダイバーだと思います。

次はサメが見たい!というリクエストを頂きました。
ハイシーズンのピピ島にご案内して、大物と魚影を楽しんでいただきたいです。
またぜひプーケットダイビングしに来てください。
お待ちしています。