今朝、ようやく日本のLINEが使えるようになりました。
数日前から日本にいる両親や兄弟、それに姪っ子や甥っ子にも手伝ってもらいながら、やっと使えるようになりました。

いよいよ本格的に寄付の活動をお願いすることができます。

GW中に間に合わせることができたので、まずはこのお願いをしたいと思います。
どうして私がこの活動を始めることになったかは、また次回で。。。

プーケット支援コロナ19

今回の寄付金の名称は『プーケット支援コロナ19』しました。
すでにお話ししたように、コロナウイルスで打撃を受けた、観光業の島プーケットの人たちを助けるための寄付金です。

現在のプーケットの状況は、5/3のブログでもお伝えした通り、とても切羽詰まってきています。
観光業に携わり、職を失った人たちがたくさんいて、その日の食事を買うお金がすでに底をつき、無料食糧配布場所には長い列が出来ている状態です。

あと数ヶ月は観光客は戻ってこないので、この危機的状況は今後さらに厳しくなってくると思います。
詳しくは過去のブログをご覧いただきたいと思います。

寄付金について

【対象】

寄付金をお願いするのは、日本の方とタイ在住の日本人の方にまずお願いしたいと思います。

【通貨】

寄付金は日本円か、タイバーツでお受けします。

【送金方法】

日本円の送金方法

  1. LINEアカウント 『プーケット支援コロナ19』に、LINEペイを使って送金をしてもらう方法です。
  2. 日本のみずほ銀行の私の口座へ、送金して頂く方法です。

タイバーツの振り込み方法

  1. タイのKasikorn銀行の私の口座に、送金して頂く方法です。

【寄付金の使い道】

集まった寄付金の使い道ですが、まず最初は私自身が無料食糧配布を行います。
4/24のブログでもご紹介した、私の友人の薬局のスタッフにも手伝ってもらい、100名分の食料や飲料を配りたいと思っています。

【目標金額】

目標金額は、とりあえず100名分を用意できる、15,000円を考えています。

【寄付金の目安】

日本円のワンコイン、500円以上をお願いしたいです。
上限金額はありません。
500円(150バーツ)で3人分の無料食糧を用意することが出来ます。

【会計報告】

毎日、しっかりと集まったお金や、使ったお金などの報告をします。

具体的な手順について

《LINEペイを使って、日本円を送金をする方法》

① 寄付のためのアカウント『プーケット支援コロナ19』の友達申請をしてもらいます。

(1) LINE⇒ホーム⇒友達追加(人型に+のアイコン)⇒検索⇒ID
IDは、phuket_nara です。
ピンクのハートマークが出たら、友達追加をしてください。

(2) LINE⇒ホーム⇒友達追加(人型に+のアイコン)⇒QRコード
QRコードを読み取って、ピンクのハートマークが出たら、友達追加をしてください。

② LINEペイを初めて使う方は、本人確認が必要です。銀行口座の登録とお金のチャージが必要です。

③ LINEペイの送金方法は、おたすけスマホ情報サイトに図入りで、詳しく紹介されていますので、こちらをご覧ください。

※ メッセージを入力することが出来ますが、私の手元では確認が出来ません。メッセージがありましたら、ぜひ『トーク』の欄にご記入をお願いします。

《みずほ銀行に、日本円を送金をする方法》

【振込口座】

みずほ銀行 八王子南口支店 普通 1417456
ナラヨシノリ

※ 大変申し訳ありませんが、振込手数料は自己負担でお願いします。 ※ 送金して頂きましたら、LINEでメッセージして頂くか、info★greendiverphuket.com にご連絡を頂けると助かります。(送信時は、★を@に変えてください)

《タイの銀行に、タイバーツを送金をする方法》

【振込口座】

Kasikorn Bank
Account No : 550-2-04742-8
Name: Yoshinori Nara

※ 送金して頂きましたら、LINEでメッセージして頂くか、info★greendiverphuket.com にご連絡を頂けると助かります。(送信時は、★を@に変えてください)

この活動ですが、プーケットを訪れたこと、またこれからぜひプーケットを訪れてみたいと思う、そんな日本人の方に少しでもプーケットの現状を知っていただき、力を貸していただきたいと思い始めています。
寄付して頂いたお金は全て、私が責任をもってプーケットの人々の為に、活用をしてゆきます。
一人でも多くの方にご協力を頂けると、とても助かります。

もしご意見などがあれば、LINEアカウント『プーケット支援コロナ19』でも構いませんし、グリーンダイバープーケットのメール info@greendiverphuket.com でも結構ですので、お知らせください。

多くの皆さんに活動を知っていただくため、下のシェアボタンを押していただけると助かります。