今日も朝から雨ふりなプーケット。
しっかりまとまった雨です。
今日は夕方から、無料食糧配布なので、その時は止んでほしいな。

さて寄付金ですが、日本円の残金は、27,8288円になり、タイバーツは75,112バーツとなります。
使ったお金ですが、昨日無料食糧配布で一緒に配る飲み物を100個と、寄付の棚に置く魚の缶詰やインスタントのおかゆを100個買ったので、3,907バーツを使っています。
支出の合計は、47,827バーツとなりました。
1ヶ月前の5/9に第1回目の無料食糧配布を行ったので、約1ヶ月で預かったお金の1/3を使ったことになります。

プーケット ダイビング ミルクなど

ちなみにこれが昨日買ったミルクや缶詰です。
私物の豆腐も見えますが、これは会計を分けていますので、ご安心を。

前回同様に1つ1つ袋詰めにして、今日これから2か所の「寄付の棚」に置きに行きます。
1か所は前回同様に、プーケットの南の町ラワイ地区に。
ここは観光と漁業の町ですが、イスラム教の人が多い地区でもあります。

そしてもう1か所は、ダイビングボートが出港するチャロン地区。
ダイビングやマリン関係の会社が集まる地区です。

インスタントおかゆ

写真は袋詰めにした缶詰とインスタントおかゆなのですが、黄色の文字でも示したように、おかゆの味は実は4種類あります。
日本の人のように、豚が好きとか鶏が好きと言った好みの問題だけで、購入はしていません。
無料配布する食事もそうなのですが、イスラム教の人は豚は食べられないので、そこをいつも気を付けなければなりません。

豚以外に、鶏やエビや野菜やシーフードなどをできるだけ多くする工夫をしています。

現在のプーケットですが、規制が緩和されて、いつも使っているダイビングボートが試験航行をしたという話も聞こえてきました。
長距離バスの運行や、国内線の飛行機が6/15から再開されるという話も聞かれます。
ただホテルはまだ開かれていませんので、観光地は人通りはありません。

プーケットの経済状況も見ながら、寄付の使い道のスピードも考えてゆかなければならないようです。
活動の報告は随時行ってゆきますので、ぜひご覧ください。