夕べは激しい雨で目が覚めたのですが、朝になると晴れ間が広がっていました。
お陰で少し涼しいプーケットです。

托鉢の様子

さて昨日、タイ人の寄付やお賽銭と一緒に、托鉢のお話をしましたが、今朝ウォーキングをしているとちょうど托鉢の様子を見かけました。
袈裟を着て裸足で歩くお坊さん。
近くのチャロン寺院だけでなく、逆方向のお寺からも歩いてくるお坊さんもいます。

一人の時もあれば、数人の時や、小僧を連れている姿も見ます。
ちょうど仏陀の日にはお供えも多いので、お鉢に入りきらないご飯やおかずなどを預かる、お供の人が付きそうこともあります。

タンブン(徳を積む)って色々な方法があるみたいで、お寺に行ったり、賽銭や寄付をしたり、動物を池などに放すのもタンブンですが、私は朝のこの光景が一番好きです。
まだ日が明けたばかりで少し薄暗かったり、ひんやりした空気だったり、お坊さんの袈裟の色だったり、お供え物をする人たちの信仰心を感じたり、お経だったりと、、、

おそらく直接その目で見てみないと、実感できないかもしれませんが、きっと日本の人ならば同感できるんじゃないかなと思います。
タイやラオスに観光に来た際には、ぜひ朝の日が昇るころに、この光景を見てほしいです。