今日は雨が降らない予報なのですが、今はだんだんあたりが暗くなってきて、雷も遠くでなり始めました。
夕方からは無料食糧配布をするので、雨は降らないで欲しいです。

さておとといはタイ政府観光庁という役所に、手続きに行って、また書類は足りないだの、書類が違うだのと言われて、ほぼ1日つぶれて、
昨日は老人ホームに訪問したり、ミルクを買ったりでまた1日使って、
今日はようやく午前中に少し仕事ができそうです。
でも雷が近くなったら、落雷が怖いので、パソコンの仕事は中断ですけど、、、

プーケット支援 老人ホーム訪問

では昨日の老人ホームの訪問についてです。
ここを訪れるのは、もう4回目になりました。
今回もお昼の時間に合わせて、食事とおむつとおむつパッドと水を12本×50パック持ってゆきました。

以前にもお話ししましたが、75人ほどのお年寄りのうち、半数は寝たきりの方。
おむつを毎回持って行っても、すぐになくなってしまうそうです。
またお水は小さなペットボトル(350ml)なのですが、昨日は600本持っていきましたが、これも数日でなくなってしまうそうです。

水筒などにしたらどうですか、とスタッフに尋ねたのですが、老人になると水を汲みに来るそんな労力もしなくなり、結局水を飲まなくなってしまうそうです。
健康を維持するために、水はたくさん飲んだ方がいいので、お金がかかってもペットボトルを用意しているそうです。

そして昨日の食事ですが、ラットナーという、あんかけ太麺の料理と、バナナを甘く煮たデザートの2種類を注文しました。
普段はなかなか麺の料理が出ないそうなので、こうして寄付で持ってきてもらえるとお年寄りも喜ぶと話してくれました。

プーケット支援 老人ホーム 食事

食べているところを回ってみましたが、野菜をはじく人が多かったのが気になりました。
聞くと歯がないので、太麺やスープなどは食べられても、野菜は食べづらいので残すんだそうです。
それでも「おいしかったです」なんて言われると、持ってきて良かったなと思いました。

プーケット支援 老人ホーム

毎回ブログではお話ししていますが、今回もスタッフの方から、「この3ヶ月で本当に寄付がなくなってしまった」と言われました。
私達は2週間に1度のペースでしか支援活動に来ませんが、それでもおむつや水などを寄付してもらって「本当に助かっています」と言われました。
皆さんから預かったお金が、役に立っているのがわかって嬉しかったです。

寄付金として預かったお金は、ほぼ2/3を使いました。
今までと同じペースで活動すると、来月7月中で使い切る計算です。
7月からはビジネスマンなどが、プーケットに入ってくると聞いていますし、ホテルも少しずつ営業を始めるらしいです。
ただ本格的に外国人観光客が戻ってきて、観光業が再開までには至らないみたいです。
せめて8月くらいからは、なんとか明るい見通しになってもらいたいものです。