今日は曇り空のプーケット。
でも夜はずっと雨が降っていたようです。

さて日曜日と月曜日の2日間、4ヶ月ぶりに日帰りダイビングに行ってきたのですが、コロナ明けの新しい生活様式のダイビングは、具体的にどこが変わったか、お話ししておきたいと思います。

まずは朝の集合場所で名前のチェックと一緒に、体温検査があることは6/20のブログでもお話ししました。

体温検査

それ以外に、船着き場のスタッフが、やはり名前と体温検査をします。

プーケット 日帰りダイビング

乗船前の消毒や

乗船前の消毒

ソーシャルディスタンスについては、これも6/20のブログでご紹介したとおりです。

ソーシャルディスタンス

あと目立ったところでは、朝食・昼食・おやつなど、今まではセルフサービスだったものが、すべてスタッフが取り分けて、お皿で渡すようになりました。
ちょっと食事に時間がかかるのが難点ですね。

プーケット 日帰りダイビング

ダイビングに直接関係するところでは、あまり変化はありませんが、いままで器材を洗える大きな水桶が用意されていたのですが、それが無くなったのが気になるくらいです。

コロナ前と、コロナ後でダイビングがしにくくなったとか、船上の生活が面倒になった、ということはありません。
ただこれもタイがコロナの封じ込めに完全に成功しているから、この程度で済んでいるのかもしれません。

もし国際線が頻繁に飛ぶようになって、感染者が出ている国からプーケットに観光客が来るようになると、もっと厳重になることは間違いないと思っています。