今日は雨が降ったりやんだりのプーケット

そんな天気の中、雨がやんでいるのを狙って古巣のカタ地区に行ってきました。
伸びた髪を切ってもらうためです。

プーケット カタ地区の様子

町に入るとなんだか車の数が少ない。
人の数もそうだけど、店のシャッターがどこも閉まっている。
日曜日だからというわけではないみたい。

床屋のスタッフとお客さんの会話にも、知り合いの薬局のスタッフも、だれもがみんな
「カタは静かだ」と話すんですね。

プーケット カタ地区の様子

そこで町の中心カタセンターに行ってみると、もうほとんどゴーストタウンのよう。
人も車もいないでしょ。
シャッターが閉まった店には「For Sale」の垂れ幕があって、写真右側のレストランには、椅子が高く積まれて、バリケードのようになって入り口をふさいでいました。
もう数ヶ月もこんな状態が続いているそうです。

プーケット カタ地区の様子

ただよく聞いてみると、こんなに人通りが少なくなったのは、今月に入ってからだとも言っていました。
確かに先月、無料食糧配布をしたときは、ここまで寂しい感じはしなかったです。

官公庁が集まるプーケットタウンなどに行くと、人通りも多く経済が復活したように思うのですが、観光業のパトン地区やカタ地区は、どんどん町が静かになって(=廃れて)きている感じです。
みんなちゃんとご飯が食べられているのかな?
国の力でなんとかしなければ、本当にゴーストタウンになってしまう、そんな危機感を持ちました。