今日は海に出るので、ちょっと早めにブログをアップします。

さて昨日の夕方。
最後の無料米配布を行ってきました。
まずはその会計報告から

プーケット支援活動 会計報告

米が今回は、1Kgが26バーツのものを2Kgずつで、計140袋用意しました。
あとケーキとお菓子がそれぞれ100個ずつで、2,900バーツ
それにビニール袋が36バーツで、10,216バーツになりました。

3ヶ月間のプーケット支援活動の支出額は、152,278バーツで、残金は7バーツとなりました。

プーケット支援活動 第12回目の無料米配布 お米
プーケット支援活動 第12回目の無料米配布 お菓子

その最終回となった無料米配布の様子をご報告します。
今回は事前に米屋に電話を入れて、140袋の袋詰めを済ませてもらっていました。

プーケット支援活動 第12回目の無料米配布 長い列

いつものようにカタ地区の中心にある薬局にお米を運んでいる最中から、どんどんと長い列が出来てきました。
お米を配り始めるころには、50人くらいの列になっていたと思います。

プーケット支援活動 第12回目の無料米配布
プーケット支援活動 第12回目の無料米配布 手渡しの様子
プーケット支援活動 第12回目の無料米配布

いつものように嫁さんがお米を渡す役なのですが、ケーキとお菓子の100袋もあったので、今回は私も手伝いました。
そして配り終えるのにおよそ8分。
ひと時も休む暇なく、140袋を配り終えました。
こんなに短時間で、列が途切れなかったのは初めてです。

中には2袋欲しいという人や、子供にも手渡してほしいという人もいましたが、これだけみんなが必要としているので、さすがにそれはできない状況でした。
また、配り終えて片づけをしていると、いつもやってくるバイクタクシーの運転手が、「もう終わってしまったのか」と言いながら、涙目で訴えてきました。
予備でとっておいたお米を渡しましたが、人々の困窮具合が伝わってくるようでした。

5月初めに、ショップのお客様、私の学生時代の友人、プーケットの在住者、その知り合いの方々、そして私の家族など100名を超える皆さんから、寄付金を送っていただきました。
中には2度も送金して頂いた方もいて、合計で50万円を超える金額が集まりました。

寄付金を募ってからすぐの5/9に、第1回目の無料食糧配布を実施し、3ヶ月で計9回。
老人ホーム訪問は2週間おきに、計6回。
寄付の棚をカタ地区、チャロン地区、ラワイ地区の3カ所に、米や調味料やミルクなどを毎回100個程度袋詰めにして計9回。
プーケットの生活の様子などを見極めながら、地道に支援活動をしてきました。

コロナの感染が世界的にまだまだ拡大している状況で、プーケットの観光業もまたまだまだ先が見えない状況です。
プーケットの人々の生活は、残念ながらますます厳しいものとなっているのは確かです。
それでも微力ではありますが、お預かりした寄付金を、品物に変えてプーケットの人々の手に渡してきました。
ブログを通じて毎回報告してきましたが、ひとまずこれでプーケットの支援活動は終了となります。
フェイスブックやLINEなどで励ましのコメントを送っていただいた方、また陰ながら応援して頂いた方がた、本当に有難うございました。