今日も気持ち良いお天気。
ちょっと日差しが強いですが、朝晩はこれでも涼しんですよ。

さて昨日は嫁さんが「遊びに連れてけ!」と言うので、夕方からカタビーチに行ってきました。
嫁さんは一人でどこかに行こうとしません。
バイクの運転も上手くないし、話し相手がいないとつまらないからと言うのですが、私がちょうど仕事の調子が乗ってきた頃に、決まって「遊びに連れてけ!」と言います。

私の体のことを気遣って言っているのか?
自分のわがままで言っているのか?
まあ、どこかに一人で出かけて、お金をたくさん使って来られても困るんですけど。
と言うことで、ウォーキングを兼ねて、久しぶりにカタビーチに行ってきました。

プーケット カタビーチ

夕方4時過ぎでしたが、日差しは結構きついです。
でも潮風が吹いて、日陰ではタイ人がおしゃべりをしたり、バーベキューをしたり、思い思いに過ごしています。

プーケット カタビーチ

ビーチはご覧の通り、がらんがらん。
外国人観光客がいないからですね。
パラセーリングもジェットスキーも、マリンアクティビティは当然やっていません。
ただこの時期はサーフィンのメッカでもあるので、波乗りを楽しむ人たちが次から次へとやってきます。

プーケット カタビーチ サーフィン

ビーチのあちこちにはSurf Schoolなんて看板があって、サーフボードがいくつも立てかけられています。
お客さんはもちろんタイ人です。
タイ人のお金持ちは、このコロナで外国人がいなくなって、ダイビングもサーフィンもじっくり楽しむことが出来てよいみたいですよ。

プーケット カタビーチ サーフィンスクール

夕方のビーチをエクササイズを兼ねて、カタビーチの端から端まで往復歩いてみると、ロシアのダイビングインストラクターが同じくウォーキングの最中だったり、プーケット在住の友人が子供をビーチで遊ばせていたりと、知り合いに出会ってビックリです。
これもコロナで人がいないからでしょうね。

お金がいっぱいあって、働く必要が無くて、毎日ビーチでのんびり日光浴をしたり、サーフィンをしたりできたらいいですね。
そうそうリタイア後はプーケットに過ごすっていうのはどうでしょうか。