今日はちょっとまとまった雨が降って、また良い天気になっての繰り返しになるみたいです。
今日あたりから、雨季らしい天気になるようです。
急に予報が変わりました。

さてこのコロナで、家にいる時間が多くなったので、また読書を始めました。
海に出ていると、なかなか時間が取れませんから、こんなチャンスを大いに活用です。

夜寝る前に1時間くらい。
少しずつ読んでます。

プーケット 本 村上海賊の娘

本は全てお客さんが置いて行ってくれたもの。
この『村上海賊の娘』は、リピーターさんが船上で読んでいた時、置いて行ってくれる約束を取り付けたものです。
歴史もので4冊になっていますが、サクサク読めました。

プーケット 本

『捨ててこそ空也』は、読み始めは少々気がのらなかったのですが、徐々に作品の面白みが出てくるものでした。
『スケープゴート』は、初の女性総理大臣の話。ちょっと出来過ぎかな?なんて思いましたが、まあまあ楽しめるものです。
『虚構金融』は、金融界の贈収賄事件を特捜が追うストーリー。この手の作品はあまり読まなかったので、なんだか新鮮でした。

プーケット 本 黒書院の六兵衛

『グレイス』は、石川五右衛門の物語なのかな?
『黒書院の六兵衛』は、主人公はまったくしゃべらないのですが、その他の人たちが独り言のように延々としゃべる作風は、なんとなく浅田次郎らしいと思いました。

プーケット お客さんが置いて行ったたくさんの本

まだまだお客さんが置いて行った本はたくさんあって、次は中国の歴史もの『孫文』陳舜臣を読んでみようかなと思っています。

あと10年して、本当にリタイアできたときの夢は、、、
プーケットの私立大学にスポーツタイプの自転車で行って、プールで泳いで、その後に大学構内にある日本人会の部屋にある、沢山の文庫本を毎日飽きるまで読むのが、老後の夢です。

でも今はとりあえず、家で読書を楽しみたいと思っています。