今日も曇りがちのプーケット。
さっきは激しい横殴りの雨が降りました。

それでもウォーキングをする6:30は、雨がやんでいたので、今日は嫁さんと一緒にチャロン寺院の池の周りを歩いてきました。
そういえばこのローシーズン中、ちっとも雨が降らなくて、池の横の川は干上がっていましたが、ここ最近の雨で水かさが増し、今日はゴーゴーと勢いよく水が流れる音がしていました。
どうやらハイシーズン中の水不測の心配はなさそうですね。

プーケット ひもじい

さてコロナの影響でお客さんがいなくなって半年。
蓄えてきたお金を少しずつ削りながら生活をしています。
と言っても、ひもじい思いはしたくないので、贅沢はしないけど、食べる物はしっかり食べるようにはしています。

プーケット 保険

とはいえ、今月から来月にかけてはちょっと大きな出費が重なります。
タイ政府観光庁の登録更新のための、更新料が2,000バーツ。
お客さんのダイビング保険が、15,000バーツ
車の保険が、13,000バーツ
私と嫁さんの生命保険が、25,000バーツ×2人
これだけで80,000バーツですから、28万円くらいです。
う~ん、痛い!

とは言ってもお客さんも自分も、病気や事故の心配はしておかなければなりません。
もしちょっとした病気や事故でも入院となれば、医療費は100%負担なので、20,000~30,000バーツは当たり前。
もし手術なんかになったら100万バーツ(350万円くらい)は覚悟しなければならないと言われています。

コロナになる前は、お客さんがいてくれて、毎日忙しいけど、充実した日々を送って、収入もしっかりあったので、当たり前に支払っていた保険料。
ただこんな世界になってしまって、入ってくるものがなくなると、万が一の備えとはいえ、けっこうしんどいです。

プーケット 観光業

まだまだ先が見えないプーケットの観光業。
万が一の備えの保険料が、気前よく払えるくらいな、余裕のある懐具合と精神状態でありたいです。