今日はとても天気の良いプーケットです。

タイはコロナの心配はないんですけど、、、

さてタイはコロナの感染を封じめている、まれな国
普段はマスクをする事を義務付けられていますが、コロナにかかる心配は、みな大して持っていません。

それもこれも外国人観光客を受け入れていないのが、最大の理由ですが、コロナの影響が出始めてからもう半年以上。
プーケットに出稼ぎに来ていた地方出身の方々は、田舎に帰って生活をしていると思います。

そんな生活に窮している国民の反発が、バンコクのデモにも表れているのかもしれませんが、政府もほんの少しだけ援助の手を差し伸べてきました。

それぞれ半分

コンラクルング

それが「コン・ラ・クルン(それぞれ半分)」です。
何が半分かというと、買い物をした金額の半分を政府が援助してくれるというもの。
食事でも、買い物でもよいのですが、加盟店に限って利用することが出来ます。

利用できる金額は、少ないです

しかもその金額は一人当たり1日150バーツ(約500円)まで。
300円の買い物をすると、150円だけ支払えばよいということになります。
12/31まで利用できるのですが、上限額は3,000バーツ(10,000円ちょっと)だそうです。

もちろん利用はタイ人に限られていて、日本人の私は税金は払っていますが、こういった恩恵にはあずかれません。
これ、いつものことですが、納得いきません。

ちなみに申請は水色がイメージカラーのこの銀行。
クルングタイ銀行と言います。
昨日嫁さんと出かけましたが、申請を待っている人がいっぱいでした。

タイ クルングタイ銀行

使い方はと言うと

利用はあらかじめこのクルングタイ銀行にデポジットをいれておき、アプリを使って、レストランや商店の店主の持つQRコードを読み取って、精算をします。

ただ使えるのは町のレストランや商店ばかり。
コンビニや大手のスーパーでは使うことが出来ません。
嫁さんは早速登録が出来て大喜び。
写真にあるような水色のステッカーのある店を見つけて、鶏のから揚げを買ってきました。

ヨーロッパなどでも取り入れているこの制度。
もう少し限度額が上がってくれるといいんだけど、、、
もちろん私達外国人でも利用できるようにしてほしいものです。