今日も良い天気のプーケット。
少し風があるけれど、気持ち良いそよ風と言う感じです。

「ダイビングするか?」

さて先日カタビーチに行って、ビーチダイビングが出来そうだと確認したので、タイ人の嫁さんに「ダイビングするか?」と話したら大喜び。

「耳が痛かった」

プーケット 体験ダイビング スキル練習

実は嫁さんとは10年近く前、まだこのショップを起ち上げる前に一度、一緒に潜ったことがあります。
そのころは前のショップでマネージャーをしていて、ほとんどお客さんと海に出ることもなかったので、今ほどお客さんの説明が上手くありませんでした。

そのため、初めてのダイビングだった嫁さんですが、簡単な耳抜きの説明くらいで、器材を着させて、ロープを使って水深8mくらいのサンゴの一画へ連れて行きました。

楽しそうにはしていたのですが、おそらく耳抜きが上手く出来なかったのか、終わった後は「楽しかった」と言うより、「耳が痛かった」と言われたのを記憶しています。

タイ語と英語と身振り手振り

そんなトラウマがあったので、昨日は耳抜きの説明をしてみました。
嫁さんはずいぶん積極的なのですが、何と言っても嫁さんはタイ人。
鼓膜がとか、水圧がと言うのは、タイ語と英語と身振り手振りでの説明です。

鼻をつまんで、口を閉じて、呼吸は耳に送ると「ぷくっ」と音がするんだ。とさせてみるのですが、なかなかうまくいきません。

飛行機の上ではどうしているのか聞くと、つばを飲み込めば大丈夫ということでした。
これなら耳が抜けやすいタイプなので、
・痛くなる前に、何度も何度もつばを飲み込むんだとか、
・同じ深度ならば耳は痛くならないとか、
・カタビーチはなだらかに傾斜しているから耳が抜けやすいんだ、
なんて話をしたらすっかりその気になってきました。

「つばが出ないときはどうするの?」なんて質問も出てきたので、「乾いた空気を吸っているからつばが出にくいんだよ」、なんて話をしたのですが、これは普段日本人のお客さんの説明と同じだな?なんて思いました。

風がやんだら潜ってみます

今はちょっと風が吹いているので、この風が収まったころに2人でカタビーチを潜ってみたいと思っています。

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