今日も天気が良いプーケットです。

このジンは素晴らしい

今日はダイビングのことではなく、お酒のことです。
友人からもらったジン、サントリーROKUというジンがとてもおいしいので、ちょっとご紹介したいと思います。

ジンを飲むきっかけ

さて皆さんは普段どんなお酒を飲みますか?
私も晩酌程度に寝る前に一杯だけお酒を飲みます。

ダイビングの仕事やバドミントンで身体を動かしてきたときはビールを500mlだけ飲みますが、普段飲むお酒はジン。
ライム(タイではマナオと言います)を絞って、ソーダを入れて、ジンライムにして飲んでいます。

日本では蒸留酒というと焼酎やウイスキーのほうが一般的ですよね。
私もジンを飲み始めたのは、プーケットに来てから。
きっかけはビールは太るからでした。

プーケットはジンライムの材料が手軽

あとマナオは嫁さんがタイ料理に頻繁に使うので、いつも冷蔵庫に入っていますし、ソーダ水はこちらでは水代わりによく飲まれているのもジンライムを飲むきっかけになりました。

普段飲んでいるジンはGILBEY’Sという安めのジン。
上の写真です。
1L入りの大瓶で、459バーツなので1,600円くらいです。
このジンはさすがにジン特有の味がしますから、マナオを入れないとおいしく飲めません。

ジン、それ自体がおいしい

サントリーROKU

上の写真がそのサントリーROKU。
冷凍庫でキンキンに冷やしているので、ボトルが白くなっていてすみません。

このサントリーのROKUというジンは、ジン特有の味は感じません。
なのでマナオを入れなくてもとても美味しく飲めます。
ストレートでもロックでも。
もちろんソーダ割にしてもおいしいです。

ボトルに六と書いてあるように、日本らしい桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子の6種類が入っていて、ジンそのものがおいしいので、マナオを入れる必要がないんです。

ホームページには

繊細でバランスのとれたROKUの香味は、多様な割材や素材との相性に優れています。

ソーダ割をはじめ、さまざまにアレンジしてみるのもオススメです。

ROKUジンソーダ
すっきりと飲みやすい、六種の和素材の香りが際立ちます。

https://www.suntory.co.jp/wnb/rokugin/#

と書かれています。

日本を感じさせる作り

発売されているのは、空港免税店限定となっているので、日本を代表するジンということなんでしょうね。

ボトルも六角形で、六種のボタニカルの彫刻があったり、はられている紙も和紙を使うなど、日本を感じさせる作りになっています。

日本の通販では4,000円くらいで手に入るみたいです。
YOUTUBEなどでも素晴らしいお酒と評価されているので、ぜひチャンスをみつけて飲んでいただきたいです。

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