プーケット ダイビング

新型コロナの感染が始まって1年。
世界の国々では、だいぶ変化が出てきましたね。

コロナ不況

世界の国々で

ワクチン接種が世界一早いスピードで行われているイスラエルでは、屋外でのマスクが不要になったとニュースで報じられていました。
ワクチン接種が進んでいる国々では、新規感染者が減少しているそうですが、それでも新種のウイルスの恐怖はいまだ続いています。
日本は大阪をはじめ新規感染者が過去最多となり、歯止めが全くかかっていない感じですね。

タイでは

ではタイはというと、昨年4月、新型コロナが広がり始めてすぐに、厳しいロックダウンが行われました。
県外に出かけることはもちろん、プーケットに至っては町ごとにロックダウンが行われ、同時に酒類の販売も禁止となり、数週間はまさに閉じ込められた生活を強いられました。
その甲斐もあって、タイでは昨年いっぱいはコロナの感染の心配はなく暮らすことができていました。

ところが年末になって、ミャンマーからの不法入国者らによって徐々に第2波がおこり、年末はまた感染におびえる生活に逆戻り。
ただそれも3月まではしばらくは収まっていました。
ところが、在タイ日本大使の新型コロナ感染も日本で報じられたと思いますが、バンコクを中心としたナイトクラブでのクラスターなど、タイ正月のソンクラーンを前にまた急激に感染が拡大していきました。

経済との兼ね合いもとりたい政府は、タイ正月のソンクラーンの人の移動を、厳しく制限しませんでしたが、案の定感染は拡大してゆき、昨日4/18からはまた厳しい制限がかけられることになりました。

プーケット 酒類販売禁止

4/18から月末まで、厳しい制限

とりあえずプーケットではロックダウンや酒類の販売禁止はされていませんが、バーなど酒類を提供することは禁止。
レストランも夜9時までの営業。
ダイビングボートも休業となりました。
私が利用するバドミントン施設やヨガやダンスなどの施設も休業です。
もちろん学校も休みになっています。

期限は今月末までとなっていますが、今後の感染拡大によってはまた延期もありうると思います。
また7月をめどに、ワクチン接種を受けた外国人観光客を受け入れる計画も、延期になっていると聞きます。

プーケットのワクチン接種

プーケットのワクチン接種は、医療従事者をはじめ、観光業に携わるタイ人から徐々に始まっています。
ダイビングボートのボートクルーも接種を終えたと聞いています。
一番大きなショッピングモールで販売員をしている、前の家の奥さんも接種が済んだと言っていました。

プーケット 新型コロナワクチン接種

明日からは2回目のワクチン接種の受付が、アプリで始まります。
ただ対象はあくまでタイ人だけのようです。
日本人の私も登録ができるかどうか調べてみますが、ワクチン接種はいつになるのか定かではありません。

まだまだコロナとの戦いは終わりが見えません。
ワクチンを打ってコロナとの共存もいつになるのか?
観光業が立ち直れないような状態になる前に、なんとか明るい光を見たいものです。

グリーンダイバープーケット 奈良 イラスト

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