プーケット 日常生活

しばらく日本の梅雨を思わせるようなどんよりした日が続いていたプーケット
今日は緑の色が鮮やかに映えるような、さわやかな天気です。
気温もそれほど高くなく、さわやかな天気です。

読書はしていますか?

さて皆さんは読書していますか?
私は在プーケットの友人や、すでに日本に帰国してしまったスタッフが置いて行った本を、少しずつ読んでいます。
最近はまた東野圭吾に戻りました。
つい最近はマスカレード・ホテルと、聖女の救済、それに真夏の方程式を読みました。
どれもハードカバーです。

プーケット 東野圭吾 真夏の方程式

ハードカバーの本は、なんだか大きいのでいつも後回しになってしまい、最近になってようやく手を出したものです。
ただそのなかの真夏の方程式は、実は以前にも読んだことがありました。
もちろん単行本でです。

一度読んだことのある作品

タイトルを見ただけではわかりませんでしたが、読み始めていくとなんだか昔の記憶が少しずつよみがえってきました。
美しい海の情景が出てきたり、ダイビングの話が出てきたり、特にソラスズメダイという名前が出てきたのはよく覚えていました。
当時はまだ東野圭吾の作品を読み始めた頃だったのか、湯川教授がシリーズものになっていることも知らなかったと思います。

いつもならば一度読んだ作品だとわかると、次の本に変えてしまうのですが、以前読んだ時のトリックや結末をはっきり覚えていなかったので、もう一度始めから読み直してみました。
記憶というのは曖昧で、断片的にわずかに覚えている個所はあっても、大半はすっかり忘れていて、初めて読む作品を同じように楽しむことができました。

プーケット 東野圭吾 麒麟の翼

忘れることも、時にはいいことかも

もの忘れはしないように、物事はしっかり覚えようと努めていますが、読書については忘れてしまって、もう一度読み直すのもいいもんだな、なんて初めて思いました。
次はまた東野圭吾のハードカバーで、麒麟の翼を読もうと思っています。
その次は真保 裕一を読み返してみようと思っています。



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