タイ 宝くじ

2000円くらいです

タイトルを見て、「おっ」と思った方もいらっしゃるでしょうけど、私ではなくて嫁さんです。
当たった金額は600バーツですから、2,000円くらいなんですけどね。

宝くじの仕組み

プーケット 宝くじ

タイ人は宝くじが大好きというブログは以前も書きました。

以前のブログはこちらから
https://greendiverphuket.com/2020/09/01/9-1-lottary/

月に2回、6桁の数字を当てます。
1枚80バーツの宝くじを買うのですが、最近ではコンビニの前やスーパーの前では、100バーツで買わされます。

うちの嫁さんは毎回宝くじを300バーツ分くらい買っているのですが、でもこれが良く当たるんです。
6桁の数字は宝くじの紙が並んでいる中から、好きな数字のものを選んで、その紙を引き抜いて買うのですが、その数字の選び方は人それぞれ。

数字の選び方は人それぞれ

プーケット 宝くじ ナンバープレート

家の電話番号だったり、誕生日だったり、車やバイクのプレートナンバーを買う人も多いです。
今回嫁さんが選んだ数字は、おばあちゃんが亡くなった時の年齢でした。
夢の中に現れた人が語った数字を買うこともあります。

お寺にお参りに行って、厄除けに爆竹を鳴らして、その最後に数字が書かれた紙が出てくるのですが、これも宝くじを買うための仕掛け。
なんともタイらしいでしょ。
以前ダイビングボートにお坊さんを呼んで、法要を行った時に、お坊さんがぼそっと言った数字で3桁が当たって、10万バーツ近く儲けた人たちもいました。

タンブンが大事

新しいレストランのタンブン

また、タイ人はよくお寺に行ってタンブン(徳を積む)と言って、お賽銭や寄付をしますが、たくさんタンブンをすれば宝くじに当たると思っています。
実際、嫁さんもその一人で、今回も当たったから近々お寺に連れていけと言っています。
しかも当たったお金は気前よく人におごるも、また当たるためには必要なこと。
「今晩は何が食べたい?おごるよ!」とさっき言われました。

家族と電話で話す内容も宝くじの数字の事。
当選日に数字を見て、妹が当たったなんて話を以前に聞きました。
もう慣れましたが、日本人は宝くじの数字の話を、ちょくちょく電話で話したりしませんよね。

宝くじもいいけど、働こうよ!

「信ずるものは救われる」と言いますが、タイ人のこの宝くじ好きもちょっと考えものです。
というのも、働かないで宝くじが当たることばかり夢見ている人が多いからです。
田舎の人は特にそうかな?
農業で稼いでもわずかな収入なので、宝くじで夢を見ているのかもしれません。

宝くじに熱心になるくらいに、仕事探しや仕事にも熱心になってくれたらいいんですけど。
まぁ今はコロナだから仕方ないか?
ここはアメージングタイランドですしね。

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