ここ最近ずっと天気が良いプーケット。
ただ明日あたりから少しずつ天気が崩れていくみたいです。

さてプーケットのあるタイの西側は、今は雨季に当たります。
以前からよくブログなどでお話ししていますが、雨季といっても決して雨続きではありません。
雨という字を使っているので、日本の梅雨を連想して、なんだかじめじめしているようなイメージを持ちますが、プーケットは意外とカラッとしていて、気温もほどほどでむしろ心地よいです。

今はフルーツの季節

そんな雨季はフルーツが出回る季節でもあります。
フルーツによっても旬があり、最近はランブータンや竜眼が出回り始めました。
これは以前にもご紹介したので、今日は違ったフルーツをご紹介します。

これは何でしょう?

写真にあるこれ、これもフルーツです。
大きな袋に10個くらい入って、60バーツですから200円くらいです。
少し淡い紫色をしていて、マンゴスチンにちょっと似ていますが、へたがありません。

パッションフルーツ

2つに切ってみると、中はこんな感じ。
黄色というよりは黄土色に近いジェル状のなかに、粒がいっぱい入っています。
これは日本ではなかなか見ませんね。
味も想像できないでしょう。

パッションフルーツ

さてこのフルーツは、いったい何でしょうか?
タイ語ではサワロットと言います。
こんな色をしていますが、意外と甘くて、しかも程よい酸味があります。

この黄色いのと粒粒を、スプーンですくってそのまま食べます。
種も食べることができて、栄養価も高く、美肌効果などもあるそうです。
タイ人の嫁さんは、ちょっと塩をかけて食べています。
甘さが増すんでしょうね。

甘酸っぱくて、栄養価も高いフルーツ

はい、このフルーツ?
正解はパッションフルーツでした。

南国のフルーツのイメージがありますが、日本でも熊本県や奄美大島などで作っているようです。
楽天市場などを見ると、1Kg10個入りで、3,000円ほどします。
プーケットの10倍の値段ですね。
日本では、さすがにスプーンですくって、ぽいぽい食べられるフルーツって感じではないようです。

果物の王様が安くなっています

ドリアン

あとプーケットの雨季を代表する果物といれば、そう、果物王様のドリアン。
5月の終わりごろから出始めて、一時店先から姿を消しました。
ただまた最近になって出回り始めました。
種類も増えて、値段も下がってきています。

おそらくコロナの影響で県外に運ぶことができないのが、影響しているのかもしれません。
1kgあたり100バーツで、このくらいの大きさのものだと、150バーツくらいですから500円くらいになります。
日本で買ったら5,000円くらいするみたいですね。

昨日、2玉買ってきました

ドリアン

ここになってまた、タイ政府がタイ人の買い物に50%の補助金を、出し始めました。
なので昨日は嫁さんがこのドリアンを2玉買ってきました。
日本で買ったら1万円です。
ドリアンも旬なので、安くておいしいときに食べておきたい、ということなのでしょうが、おかげで家中ドリアン臭がすごいです。

でもこのドリアン。
匂いばかりが有名で、いつだったか日本のテレビで罰ゲームで食べさせられていましたが、味はとても濃厚です。
私はチーズケーキによく例えますが、口の中でとろっと溶けるようで、甘さが口いっぱいに広がります。
指についたドリアンをなめたくなるほどです。

このおいしさ。
雨季にプーケットに来ないと食べられないのですが、ぜひ一度はプーケットに来て、旬のドリアンを食べて欲しいです。
きっとこの濃厚な甘さのとりこになるはずです。


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