数日前からようやく天気が良くなったプーケット。
それまでは雨季らしい、黒い雲があちこちに沸き起こって、スコールが降るそんな転機でした。

前回のブログから半月もあいてしまいました。
その間に日本はコロナの感染が1日に1万人を超えるようになり、タイは2万人を超えるようになってしまいました。

コロナ不況

プーケットのコロナの新規感染者も、2週間の間に20人から30人、そして50人と徐々に増え続けています。
2日前からは、陸海空のすべてでプーケットへの入県を制限する措置が取られるようになっています。
爆発的感染のための対処ではなく、早めに抑え込みをするための措置だと思います。
そのためプーケットに暮らす私たちの生活は、さほど以前とは変わっていません。

また、7月から始まった、海外観光客を受け入れているサンドボックスは、1日に500人程度の観光客が訪れているようです。
外国人観光客の感染者はそれほど多くないようで、プーケットの私立病院に勤めている友人も、病院はそれほど入院患者はいないようです。
アフターコロナの観光業復活は、とりあえず効果が出ているようで、計画の中止はないようです。

またこのサンドボックスの経済効果も成果が上がっているようです。
ダイビングボートは毎日のように運行をするようになりました。
高級ホテルが並ぶラグーナ地区では、サンドボックスで訪れた裕福な観光客で、ホテルは満室に近いという話です。

今日久しぶりにカタビーチに行ってみましたが、夏休みを利用した欧米人の家族連れが意外と多かったのに驚きました。
パラソルの下で、デッキチェアに横になって、日光浴を楽しむ姿も見られました。
プーケットを代表する乗り物の、カラフルなトゥクトゥクに欧米人が乗っている姿も1年ぶりに見ることができました。

プーケットのトゥクトゥク

ただ残念ながら日本人の姿はほとんど見かけません。
私も4月からもう、4か月ほどダイビングをしていません。
サンドボックスは隔離措置はありませんが、2週間はホテル生活になりますし、事前のPCR陰性証明が必要です。

サンドボックスの情報は、7/4のブログ

そのため日本人には、まだまだハードルは高いようです。
もっとも、日本とバンコクのコロナの状況を考えると、観光を楽しもうという雰囲気には、なかなかなれないですね。

とはいえ、日本もようやくワクチン接種が国民の4割を超えるようになったと、ニュースで言ってました。
プーケットでは、私立病院のスタッフは、3回目のワクチン接種(いわゆるブースター接種)を済ませています。
友人の薬局のオーナーも同様に、3回目のワクチン接種を済ませましたと言っていました。
バンコクの日本人には日本大使館を通じてワクチン接種が行われましたし、少しずつですがコロナ対策は前進しています。

プーケット 新型コロナワクチン接種

オリンピックも明日で閉幕。
この後はお盆休暇になりますが、なんとかこのデルタ株の感染をしのいで、落ち着いた生活ができるようになってほしいです。

私も日々、在宅ワークをしながら、ホームページの手直しは少しずつ行っています。
我慢の日は続きますが、健康だけはくれぐれも注意して過ごしてゆきましょう。

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