ずっと天気の良かったプーケットですが、週末になって天気が崩れ始めました。
降ったりやんだりの1日で、気温はさほど上がらず、とても涼しいです。
日本は強い台風が来ているんでしたね。
沖縄や九州地方の方々は、お気をつけてください。

さてうちの嫁さん、最近は花や野菜を育てるのに夢中です。
家の前には蘭や、かわいらしい花をつける植物を植えています。
それに狭い庭のあちこちに、土を掘り返して、買ってきた野菜を植えたりもしています。

土に埋めて半年くらい、大きく育っています

ウコン

そんな中の一つが写真の植物です。
もう植えてから半年くらいがたったと思います。
だんだんと大きく育って、今は私の腰の高さくらいまで、大きく育ちました。
これ、なんだかわかりますか?
これでわかった人は、相当な植物博士ですね。

白にピンク色のかわいらしい花です

ウコンの花

その植物に最近、かわいらしい花が付きました。
上から見ると白色で、端はピンクになった、何ともかわいらしい花です。

ウコンの花の拡大

でも横から見ると、何層にもなって意外と大きいんです。
さて、これは何の花か?わかりましたか?
まだ難しいですね。

ショウガに似ていますね

ウコンの根茎

この植物、実は土の中に、大きな濃黄色の根茎を持っているんです。
写真は土に埋まっていたので、ちょっと茶色をしていますが、、、
ショウガ科に属しています。
もう勘の良い方はお分かりですね。

粉にしたこの姿は有名です

粉末状のウコン

それを粉にした写真です。
鮮やかな黄色。まさにカレーの色です。
もう大体の方々はお分かりになったと思います。

日本の方には、これが一番わかりやすいかも、、、

えっ、まだわからないんですか?
ではこれならどうでしょう。

ウコンの力

そうこの花は、ウコンの花でした。
ウコンは英名では、ターメリックと言います。
スパイスとして、瓶詰で売っていますね。
タイ語では、カミンと言います。

タイ料理にも使われています

インドが原産で、生産・輸出ともに世界一位だそうです。
インドと言えばカレー。
その色のもとになるスパイスとしてウコンは使われています。
タイでも、魚に塗って焼いて食べるととてもおいしいでし、スープにも入れます。

また着色料や染料としても使われていて、からしや沢庵の色にもウコンを使っているそうです。
タイ料理でもウコンを使った後は、お皿が真っ黄色になって、なかなか落ちないものです。

日本ではもっぱらお酒のお供として、ウコンは有名ですね。
宴会の前後にウコンの力などを飲むと、悪酔いしなかったり、二日酔いの防止になったりと、とても重宝されていますよね。

薬としても使われているそうです

プーケットでは、ロシア人が肌に塗ることもあるそうです。
ウコンには湿潤効果や、発毛抑制作用もあるんですって。
中国の漢方薬として使われたり、インドの伝統医学アーユルヴェーダにも使われているので、いろいろな効果があるんだと思います。
でもウコンを肌につけたら、真っ黄色になってしまいそうで心配です。

ここ最近、日本のコロナは少しずつ落ち着ていきましたね。
規制緩和も話題に上ってきて、すこしずつアフターコロナを考えられるようになってきたみたいです。
ただ油断は禁物。
もう少し我慢して、また楽しく海外旅行ができるようになったときは、ぜひプーケットダイビングをしに来てください。

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