今日も天気の良いプーケットでした。
ここ数日はからっとした天気が続くようです。
日本は台風が列島を横断するそうですね。
災害にはくれぐれをお気をつけてください。

昨日はカレーを作りました

うちのカレー

さて毎日の昼飯は、自分が好きな物を作っていると以前お伝えしました。
9/3ブログ 今日のランチは、和タイ別々 で

昨日は私はカレーを作りました。

S&B ゴールデンカレーのルー

カレーのルーは、S&Bのゴールデンカレーの辛口です。
これはプーケットの大きなスーパーでも手に入ります。
400円くらいですから、日本とそれほど変わりありません。
程よい辛さで、私は辛いと思うのですが、タイ人はこの辛さでは物足りないでしょうね。

肉がたっぷり、キノコもたっぷり

肉は豚のひれ肉を500g買ってきて、レシピの倍くらい入れました。
玉ねぎ1個をみじん切りにして、ナスとジャガイモを1個だけいれて、
エノキタケを1袋みじん切りにして、しめじも半分いれました。
今回は、キノコの味がほんのりするカレーにしました。

ルーは1箱の半分を使いましたが、5~6皿分です。
一人で食べると、3日くらいカレーを食べ続けることになります。
なので今回は、近所にこのカレーを配ることにしました。

1晩冷蔵庫で寝かせたカレーを、タッパウエアに入れて、ちょっとお試しに日本のカレーを食べられる、そのくらいの量です。
2か所に配りました。

今日は鶏のから揚げ

日清 から揚げグランプリ 塩だれ部門 金賞

あと今日は鶏のから揚げを作ってみました。
鶏の胸肉を500g買ってきて、から揚げのもとは、プーケットの高級なショッピングモールに入っているスーパーで見かけた、
日清のから揚げグランプリの塩だれ部門で金賞を受賞した、写真の唐揚げ粉を使いました。

タイはガイトーと言って、鶏のから揚げはとてもポピュラーな食べ物です。
朝からガイトーと、もち米を買ってきて、職場で食べているタイ人はとても多いです。
鶏なのでイスラムの人たちが売っていることが多いです。
独特なオレンジ色というか赤色のたれに漬け込むので、から揚げの色は赤色をしています。
味は日本のしょうゆ味とも塩味とも違う、タイのしょっぱからい味です。

から揚げ

そんなタイの鶏のから揚げの味に慣れた、近所のタイ人に、少しでも日本の味のから揚げを食べてもらおうと、揚げたてのから揚げを少しだけタッパウエアに詰めて持っていきました。
そこの家はイスラム教で、豚肉は食べられない家庭なので、ちょうどいいかなと思います。

タイ人の嫁さんも「おいしい」と思う味

今日のから揚げは嫁さんが作りましたが、タイの味で育った嫁さんも、この塩だれの日本のから揚げは「おいしい!」と言います。
ちなみにカレーも少しだけ食べて、珍しく「おいしい」と言っていました。

カレーも鶏のから揚げも、どちらもまだ味の感想が聞けていませんが、どんな風に感じたのか、聞くのが楽しみです。
タイは、ナンプラーやオイスターソースや唐辛子などを使った、タイ料理が一般的。
日本人のように中華やイタリアンやインド料理などを、日本人の好みの味に変えてしまうような文化はないので、なかなか日本の味に出会うことがありません。
機会があったら日本の味がどうだったか、皆さんにもお伝えしたいと思います。