今日は1日雨降りなプーケット
朝のウォーキングも、着替えて部屋の電気も消して、「さあ出かけようかな」とドアを開けようとしたら、屋根に雨が当たる音が。
あきらめてしばらくすると、あっという間に土砂降りになってしまいました。
まぁ、朝ゆっくりコーヒーを飲む時間はできたのですが、なんだか身体が重い気がします。

日本のカレーの感想は?

さて先日、お肉たっぷりのキノコ風味のカレーを作って、近所に配ったとお伝えしました。

9/18 プーケットの隣人に、日本の味のおすそ分け

その感想を聞けたので、ちょっとお知らせします。

うちのカレー

タイ人の家庭では

40歳くらいの両親と小学生の娘さんがいる、うちの前に住んでいるタイ人の家族。
奥さんも旦那さんも、プーケット近県出身なのですが、日本のカレーを食べた感想を聞いてみると「OK」と言われました。

タイ人言う「OK」の意味は?

タイ人が言う「OK」というのは、うちの嫁さんがよく使うのでわかるのですが、日本語のニュアンスでいうと「まぁ食べられるよ」くらいの意味合いです。

「日本のカレーを食べたことがある?」と聞いてみると、「今までに一度も食べたことがない」ということでした。
うちの嫁さん同様に、タイのカレー(ゲーンと言いますが)の、唐辛子の辛さとライムの酸っぱさをした、水っぽいカレーが好きなのだと思います。
日本のカレーのように、胡椒や香辛料を効かせて、ドロッとしたインド風カレーは、食べなれないのもあって、あまりおいしいとは思わなかったのかもしれません。

タイ南部の代表的料理 ゲンソムプラー

ベトナム人とドイツ人の家庭では

そしてもう一つの家族の方ですが。
こちらはベトナム人の奥さんに、ドイツ人の旦那さん、そして小学生の男の子です。

こちらはというと、「日本のカレー、食べてみた?」と聞くと、あまりリアクションがパッとしません。
両親がいないときに、小学生の男の子にカレーを渡したので、もしかしたら食べてないのかな?なんて最初は思いました。

ただよく聞いてみると、ドイツ人の旦那さんはプーケットのホテルのレストランでシェフをしている方。
実は日本のカレーは時々食べているのだそうです。
カレーのルーを買っているところも同じスーパーでした。
リアクションがパッとしなかったのは、シェフの旦那さんが作る味と違っていたからなのかな?

日本の味は異文化なんだな、と実感

日本の味を知ってもらおうと、近所に配ったときは、実はカレーの感想を聞くのがとても楽しみでした。
タイ人もベトナム人の奥さんも満面の笑みで、「すご~いおいしかった。ありがとう」なんて言葉を聞けるんじゃないかなと、期待していたのですが、大きな勘違いだったようです。

日本人の私が「おいしい」と思っても、普段から日本カレーを食べなれない人たちにすれば、変わった味だとは思っても、素直に「おいしい」とは思えないのかもしれませんね。
ちょっと勉強になりました。

懲りずにちゃんぽんラーメン作りました

自家製ちゃんぽんラーメン

と言いながら、今日は豚骨スープのちゃんぽんラーメンを作りました。
スープは小分けで売っている豚骨スープのもと。
麺は、タイの卵ラーメン。
具は、エビにイカに豚肉、野菜はキャベツ・玉ねぎ・ニンジン・もやし・きくらげ、です。
かまぼこは、プーケットでは売っていないので、入れられませんでした。
具にしたエビもイカも、今朝市場に行って買ってきました。
冷凍のシーフードミックスなんかじゃなくて、プーケットなので生のエビとイカです。

生のエビ

ただあまりにも具だくさんすぎて、おなかがはちきれそうになってしまいました。
嫁さんの感想は、やっぱり「OK」でした。
まぁこんなもんかな?