供養をしてもらうために、チャロン寺院へ

今日は朝のウォーキングをしてから、近くのチャロン寺院に行ってきました。
今日は嫁さんの母親の命日なので、その供養をしてきました。

プーケットの観光名所として有名なこのチャロン寺院。
当たり前ですが、お坊さんは普通にいて、お経もあげてくれます。

プーケット チャロン寺院

結婚したカップルのようでした

写真に写っているのは、私たちの前にいた家族。
こちらはどうやら新婚さんのお祝いのために、お寺に来たようでした。

プーケット チャロン寺院

お経をあげてもらうのは、とても簡単

お坊さんにお経をあげてもらうには、特に予約などは必要ありません。
近くのお店で、お坊さんへのタンブン(お供え物)の品を買います。(セットになっています)
今回は亡くなった方の供養だったので、入り口にある紙に母親の名前などを書いて、お坊さんに渡します。

お坊さんの前に正座をしたら、お経を唱えてもらって、先ほど買ったタンブン(お供え物)の品をお坊さんの前において
封筒に入れたお金をその品物の下に置いて、またお経を唱えてもらいます。
時間にして5分くらいです。

タンブンはとても普通なこと

プーケット では、こんな風にお坊さんにお経を唱えてもらうというのは、日本と違って特別なことではありません。
特に結婚とか、命日とかに関係なく、普段からタンブン(徳を積む)するために行うものです。
日本の様にお葬式などだけでなく、結婚や願い事などの幸せなことでも、お寺に来てお経をあげてもらいます。
仏教が生活のなかに浸透しているタイならではの習慣だと思います。

おまけ

最後にこの猫、なんだかお堂の前に座っていたのですが、私が移動するたびについてきました。
私は動物の毛があまり得意ではないので、体をこすりつけてこないように、指でつついていたのですが、それがかえってかまってくれているのだと勘違いしたみたいです。
嫁さんはこの猫はおなかに子供がいると言っていましたが、そうなんですかね?