6/1 アフターコロナの新しい生活様式

今日はとても天気の良いプーケットです。

さて先月までで寄付金は終了したので、その一部を両替してきました。
当たり前のことなのですが、今は外国人観光客がいないので、両替所も一週間前まではどこも閉まっていました。
両替できる通貨もすべてではなく、アメリカドルや日本円など、一部の通貨に限られています。
ちなみに中国元は両替ができないようでした。

ここしばらくの資金として20万円を両替し(レートは0,28956)、日本円の残額は268,288円で、タイバーツは75,112バーツとなりました。

また明日の老人ホームに持ってゆくための、小さなペットボトルの水を144本買って、572バーツを使ったので、支出の合計金額は43,920バーツになっています。

さてアフターコロナの後の新しい生活様式ですが、今お話ししたように両替所もその一つ。
あと以前お話ししたようにプーケットでは、どこの店に入るにも名前と電話番号と入店時間を記入するか、QRコードでチェックする必要があります。
大型店舗に限らず、セブンイレブンや薬局も同じ仕組みになっています。
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またショッピングセンターのフードコートでも食事ができるのですが、机は2m間隔で間引かれ、向かい合わせの席には衝立が立てられています。
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また以前はセルフサービスだったフォークやスプーンは、スタッフがナプキンに包むようになりました。
トウガラシなどの薬味は1つ1つ小さな袋で渡します。
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コーラやミルクティーなどのファウンテンディスペンサーは、衛生面からか販売を中止していました。

アフターコロナの新しい生活様式、色々手間がかかって大変です。