8/12 活気が戻っているチャロン地区

今日は雨が降ったりやんだりのプーケット。
日本や中国や韓国は、今年は水害で困っているようですが、プーケットは雨がほとんど降っていません。

さていつも私のブログでは、プーケットは観光業がストップして困っている。
そんな話ばかりなので、少しは安心してもらえる話題を今日はお伝えしたいと思います。

今私が暮らしているチャロン地区。
日帰りダイビングボートの港があるところですが、コロナの前は港は外国人観光客でいっぱいでした。
他にはチャロン寺院やビッグブッダなどの観光地は、外国人がたくさんいましたが、街で見かけることはほとんどありませんでした。
レストランや果物屋なども地元民が利用するので、洒落た感じのものもありません。
店の軒先で、焼き鳥を焼く煙がもうもうと上がっていて、屋台が並ぶような、そんな街です。

そのためこのコロナの後も、地元民の生活が自由になると、早くから活気が戻ってきました。
人の通りや車やバイクの通りも多く、シャッターが閉まっているような店もありません。
その点は観光客相手にしていたパトン地区やカタ地区などとは大きな違いがあると思います。

托鉢
今日は前国王のお妃さまの誕生日で、仏陀の日でもあります。
托鉢
嫁さんと朝早く、托鉢のお坊さんにお供えをしてきました。

托鉢のお供え物を売る屋台
写真はそのお供え物や、職場に向かう人たちが朝食を買う屋台。

プーケットの朝
休日にもかかわらずたくさん人が集まっていました。
実は2ヶ月前はこの屋台も閉まっていたんです。
少し生活に余裕がないと、お供えも出来ませんから、その点もパトン、カタ地区などとは違うと思います。

今日から8/16(日)までは、タイの休日になっているそうです。
国内旅行を楽しむタイ人や外国人の在住者で、少し観光業も潤ってくれるといいのですが、、、