日付2020/02/23
ポイントラチャノイ島ラチャヤイ島
プランファンダイビング・体験ダイビング
2020年2月23日 ラチャノイ島ラチャヤイ島3ダイブ ファンダイビング・体験ダイビング

Mさん
娘に誘われ初ダイビング
近海に小舟でのイメージ
何と!クルーズ船に乗り、船酔いと戦いながら1時間半。
「海に入れば治る」と娘の言葉を信じ、ア~本当だ
一番の心配は耳抜きと鼻呼吸
そんな事もこんな事も、奈良さんの的確な指導で、何の心配もなく
気付くと10m以上の深さを一人で水中散歩
水族館で見る”ウツボ”が目の前に!!少し緊張
初めて出会った魚達やサンゴ、本当に別世界でした
まさか私がダイビングができるなんて
奈良さん本当にありがとうございました。
良い思い出は出来ました。

Kさん
今回は体験ダイビングの母(60台後半の年齢で初ダイビング)と同行だったため、ファンダイビングと体験ダイビングの人が同時に楽しめるようなプランで探していました。
プーケット島の周辺で体験ダイビングを探すと、カタ・ビーチでのビーチダイビングか、ボートダイビングだと、ラチャノイ島・ラチャヤイ島周辺が定番のようですが、経験上ビーチダイビングはある程度の深度まで泳いで行くのが大変で時間も勿体ないので、ボートダイビングにしました。

プライベートのショップさんは初めてでしたが、予約の段階からメールとラインできめ細かに対応してくださり安心できました。
プーケット滞在中も、ビーチスノーケリングの場所を相談したらアドバイスを頂いたり、ダイビング以外でも大変お世話になりました!

当日は風が強く島までの移動はかなり揺れとうねりがありましたが、大型のダイビングボートだったので、それでもマシな方だったようです。
ラチャヤイ、ラチャノイ島は外洋なのでポイントに行くまでは仕方がないのかなと思います。
ポイントは湾内なので停泊中の波はほぼありませんでした。
大型の船(いろんなショップがシェアで同行)は初めての利用でしたが、当日は満員に近いにも関わらず、船内設備の利用、エントリーなどもスムーズで、その辺りはショップ専有の船と変わらないか、それ以上の快適さでした。

当日のポイントはラチャヤイ島→ラチャノイ島→ラチャヤイ島と移動しながらの合計3本(母は最初の2本だけ)で、数日前から風が出て透明度はそれほど良くはなかったのですが、魚の数と種類は圧巻されるものがありました。
地形がそれほど複雑な場所ではないですが、サンゴが元気で、大型のテーブルサンゴも沢山あり、地形好きとしても楽しめました。

私は初心者の友人とダイビングに行くことが何度かあり、自分もたびたびブランクダイバーに戻るので、インストラクターさんの初心者に対する説明の仕方、ブランクダイバーへの説明、不安の解消アドバイスの仕方など聞く機会も多いですが、奈良さんは本当に説明がお上手でした。

母は初体験ダイビングといっても、潜るポイントは他のファンダイビングの人と同じなので、海の中で同じ景色を見て感動を共有できたのが良かった!
船酔いを恐れずボートダイビングにして本当に良かったと思います。
2本目は慣れてきたのもあってほぼフリーで奈良さんの手を借りず自力で泳ぎながら48分も楽しめました。

3本目は私のみマンツーマンでのファンダイビングでした。
私はそれほど魚の名前に興味が無いので、いちいち説明されるインストラクターさんは有り難くも面倒くさいなと思う事もあるのですが、奈良さんは珍しい魚や固有種など、必要なところだけをピンポイントで説明してくださり、魚と一緒に写真を撮ってくれました。
あと、マンツーマンだと本当に写真を撮られ放題です!
3本で200枚ほどの写真を頂きました。
ダイバーの趣味趣向、タイプに応じたきめ細やかな気遣いができる方だなぁと思います。

ダイビング後は自分でログを書く代わりに、予め必要な項目を記載したメモを渡してくださったので、港に着くまで寝て過ごしました。
船酔いしやすい体質なので、船上で文字を書く必要が無く、大変ありがたかったです。
メールやラインのやり取りはテキパキと事務的な感じがして、さすがもと学校の先生だな!と思っていましたが、実際に会うとさすが海の男、気さくなオジサマでした
(そして実年齢よりずっと若くみえます。笑)
タイでは日本人経営の大手ショップもあり、利用したこともありますが、今回は奈良さんにお願いして本当に良かったと思います。ありがとうございました!

2020年2月23日 ラチャノイ島ラチャヤイ島 ファン・体験ダイビング コメント