6/22 夕食はとても豪華!

明け方まで雨が降っていて、まだ屋根からは雨水が滴り落ちていますが、天気はすっかり良くなって、今は強い日差しがさしています。

まずは支援活動の収支報告です。
昨日の食料無料配布のためのミルク代が840バーツで、食事代が5,500バーツ。
買い出しや老人ホームで移動したガソリン代が750バーツ、あと文房具代が26バーツかかっています。
合計の支出額は、82,861バーツになりました。
第7回プーケット支援無料食糧配布
では昨日の無料食糧配布についてです。
今回で第7回目になりました。
サインボード
前日から配布場所には、貼り紙もして予告していましたし、私もこんな風にサインボードで知らせていたので、時間前から長い列ができました。
長蛇の列
今回のメニューは4種類。
食事のメニュー
焼き魚と野菜。ホーリーバジル炒め。辛いカレー。それにサフランライスと蒸し鶏です。
もう何度も注文しているお店だったので、今回は10個余分にサービスしてもらいました。

今回はカタ地区の中心部だったので、ホテル建設中の労働者が多かったです。
2週間前もそうだったのですが、労働者の多くは隣国ミャンマーからの出稼ぎ労働者です。
もう何度も無料配布に来ているので、並んでいる最中もとても笑顔で愛想が良かったです。
もう一つの無料食糧配布
実は今回は私たちの無料食糧配布場所と、ちょうど道路を挟んで真向かいに、もう一つ別の団体が無料食糧配布の準備をしていました。
2週間前は気が付かなかったのですが、ここしばらく毎日配布をしているようです。
ただこちらは、タイ人に対してではなく、ミャンマー人やネパール人と言った出稼ぎ労働者に対しての支援活動らしいです。

そのため出稼ぎのミャンマーの人たちは、私達から食事を受け取ると、道路を渡ってもう一か所の無料配布場所に行き、そこでも食事を受け取っていました。
昨日の夕食はさぞ豪華だったことと思います。

非常事態宣言が開けたとはいえ、政府からの援助はほとんど期待できなくなった今、こうして支援活動を続けている団体がまだあることに少し安心しました。