7/1 デジカメに頑張って欲しい

今日もなんだかはっきりしないお天気のプーケット
でも暑くなくてよいです。

さて7月に入りましたが、お買い物に行くときにマイバッグ持参でしたか?
しばらくは慣れるまでに時間がかかるかもしれませんね。

ところで話は変わりますが、、、
数日前のニュースで、オリンパスがデジカメなどの映像事業を、他社に売却するというのがありました。
売却先の日本産業パートナーズのホームページを見ると、ソニーのパソコン部門VAIOなどにも投資している会社なんですね。

水中カメラ オリンパス
ダイビングをしている人たちは、水中カメラもその楽しみの一つで、ひと時はオリンパス、ソニー、パナソニック、ニコン、キャノン、ペンタックスと、カメラの会社がそれぞれ水中撮影用の機種を販売していました。

それがいつの頃からか、水中カメラはオリンパスが主流になり、カメラ桶の中はオリンパスの真っ赤になって、どのカメラが自分のものかなかなか見分けがつかなりました。
逆に他社がデジカメ部門をどんどん縮小して行って、水中に持ってゆくために必要なハウジングを作らなくなったんでしょうね。
水中カメラ GoPro
逆多くなってきたのは、GoProを代表にするアクティブカメラです。
以前は欧米人は使っていましたが、日本人の利用者は少なかったものです。
それがこの頃は、手軽さと画像の美しさから、日本人のお客さんも多く持ってくるようになりました。

実は、デジカメを作っているお客さんと話す機会があったのですが、コンパクトデジカメは性能はどんどん良くなっているのに、販売競争がし烈になっていて、値段はどんどん下がるばかりで儲けがない、そんな風な話をしていました。

オリンパスのようなデジタルスティルカメラが、すぐになくなるようなことはないと思いますし、すべてGoProにとって代わるということもないと思いますが、なんとかスティルカメラ事業の継続をお願いしたいです。