今日プーケットのダイビングにご案内しのは、親子で参加のT様。
お母さんとSY様が半年ほど前に日本でCカードを取得して、初めてのファンダイビング。
SH様は今回初めての体験ダイビングに挑戦です。
★お客様のダイビングの直筆コメントは、お客様の声に掲載中★

今日は波はほとんどなかったのですが、天気があまり良くなかったです。
季節の変わり目なのか、風はもうハイシーズンの東風になっていました。

2022年11月11日にプーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した親子

さて今日の1本目に潜ったのは、プーケットのラチャノイ島のバナナベイ。
もうラチャノイ島ラチャヤイ島ツアーで、波が穏やかと言えばこのポイント。
今日のボートは大きなバナナベイの南側を潜ります。
今日始めて体験ダイビングに挑戦したSH様は、とても落ち着いてゆったりと潜っていました。
焦らないので、大きく浮いたりしません。しっかり前を見て、上手に浮力調整していました。
こんなサンゴの上に群れる癒し系のスズメダイを見てもらいましたよ。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、スズメダイ

こちらはお母さん。
日本では冷たい海で、ドライスーツをきてオープンウォーター講習をしたそうです。
その時の透明度はもう、5m程度。
前が見えない環境だったので、水深は5mが最大だったそうです。
なので、今日のプーケットのダイビングはもう青くてきれいで感動していました。
少しずつぷかぷか浮くことができて、こんなインド洋固有種のコラーレバタフライフィッシュも見てもらいました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、コラーレバタフライフィッシュ

こちらはお母さんと一緒にオープンウォーター講習をすませたSY様。
やっぱり若いですね。
今回が初めてのファンダイビングだったのですが、水中カメラをレンタルして、もう撮影に夢中。
海の中を縦横無尽に動き回って、プーケットの景色をたくさんカメラに収めていました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、エダサンゴとスズメダイ

これは2本目に潜ったプーケットのラチャノイ島のマンタベイ。
実は1本目はお母さんはすぐに浮いてしまってなかなか上手に泳げませんでした。
そこで船上で、「なぜ浮くのか?」「浮かないためにはどうしたらよいのか?」
そんな話をしっかりして、2本目に臨んでもらいました。
それがこの写真。
3人とも、砂の上の1mくらいの高さできれいな姿勢で、泳げていますよね。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、ソフトコーラル

1本目のダイビングでは、焦って浮いてしまったお母さんも、2本目のダイビングではこの通り。
呼吸と力を抜くことを伝えると、しっかりと実践していました。
こんなエダサンゴの上に群れるスズメダイと一緒に写真も撮れましたよ。
船上に上がって感想を聞くと、「力を抜くと全然浮きませんでした。」と、とても満足した表情をされていました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、エダサンゴとスズメダイ

今日が初めての体験ダイビングだったSH様。
こんなエダサンゴの上をまるでファンダイバーのようにきれいに泳いでいますよね。
ピースサインも出せるほどの余裕です。
なかなか上手です。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、エダサンゴとスズメダイ

今日一番印象に残ったのが、このモヨウフグ。
2本目の後半に水面近くを泳いでいたフグにカメラを向けると、私たちの周りをぐるぐる回るように10分近く遊んでくれました。
もうなんだか私たちと一緒にじゃれているような、そんな感じ。
この写真もフグから寄ってきたときに撮影したものです。
まるで写真に撮られたがっているようでした。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、大きなフグ

3本目のダイビングは、プーケットのラチャヤイ島No1ベイ。
波はほどほどだったので、ここを潜ることができました。
沈船の中にも入って船の周りでもたくさん写真におさめました。
ただ3本目のダイビングの時は、雨が降り出していて、ちょっと深場は光が足りなかったのが残念。
でも浅場はこんな黄色いアカヒメジがきれい群れていて、お母さんも上手に浮力をとりながら近づくことができました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、アカヒメジ

私のショップは体験ダイビングは、2本設定。
初めての体験ダイビングは、緊張と窒素で、疲れてしまうので、無理はさせられません。
2本潜って、なんだかうとうとし始めたSH様は、船の上でゆっくり休憩をしてもらいました。
ファンダイビングのお二人と潜った3本目の最後には、こんな大きなハリセンボンにも出会いました。
ちょっと見えづらいですが、お腹のところにはコバンザメもつけて、この魚もダイバーの周りをぐるぐる回ってくれました。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、大きなハリセンボン

船の上でも紹介したインド洋固有種のインディアンダッシラス。
この魚と一緒に撮ると、「プーケットの写真になります」、と紹介しました。
あまり近づきすぎると、サンゴの中に引っ込んでしまうので、このくらいの距離で撮ると、お客さんと魚が一緒に写ります。

プーケットのラチャノイ島とラチャヤイ島で、ファンダイビングと体験ダイビングに参加した時にみた、インディアンダッシラス

日本の冷たい海で、ドライスーツを着ながらオープンウォーター講習を終えたお二人。
日本ではほとんど砂の上を這うようなダイビングだったそうです。
プーケットに来てこうしてしっかりと中性浮力が取れるようになって、ふわふわする楽しみというのを感じてもらえてよかったです。
初めての体験ダイビングだったSH様も、「ぜひオープンウォーター講習を受けて、ダイビングライセンスを取りたいです」、とおっしゃっていただきました。
次は沖縄で潜る計画をしているそうです。
ぜひ親子でこれからもダイビングを続けてほしいです。
そしてまたプーケットに潜りに来てください。
お待ちしています。

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