今日プーケットのダイビングにご案内したのは、日本の海でウミウシに夢中なT様。
コロナの頃にダイビングを始めて、最初はおじさんと一緒に海外を回っていたそうです。
でも今では日本の海でウミウシのプロに、1mmにも満たないようなウミウシを紹介されて、写真に収めているそうです。
そんなT様に久しぶりに、南国プーケットの海を楽しんでいただきました。
今日と明日の2日間のダイビングなので、初日はラチャノイ島ラチャヤイ島3ファンダイビングへご案内。
これからのラチャノイ島ラチャヤイ島は透明度が、ぐんぐん上がってきます。
写真からもその透明度の良さが伝わってきますよね。

今日はプーケットのラチャノイ島のバナナベイを、ちょっと深場からエントリーしました。
いつもはこんな景色を見るところまでいかないのですが、ちょうどそこにかわいいウミガメがいてくれました。

いつものフタホシフエダイはいませんでしたが、スズメダイやイスズミが群れてきれいな根です。

2本目はプーケットのラチャヤイ島にやってきました。
いつものラチャヤイ島No1ですが、透明度は安定してよいです。
インディアンダッシラスがきれいですよね。

最近、No1ベイの大きな沈船の一階部分を潜るようにしています。
ちょっと暗いですが、丸い窓から差し込む光が何ともキレイ。
沈船らしい雰囲気を楽しんでいただいています。

ここはプーケットのラチャヤイ島のサイアムベイ。
ラチャヤイ島の一番北に位置するポイントです。
もう10年近く前に、ここにモニュメントがいくつも置かれて、その時は良く潜りました。
ただ、雨季の荒波のために、モニュメントの象や門やお寺などが全てが倒れてしまって、それ以来はあまり入ることがないポイントになってしまいました。
そんなサイアムベイに最近、こんな大きなハヌマン(サルの顔をした神様)の像がおかれました。
この写真だとよくわからないかもしれませんが、。ちょっと距離をとってみると、大きなサルが口を開けているのがわかります。
ドームのようになっているので穴をくぐってみたり、写真を撮ってみたりと楽しむことが出来ます。

これは10数年前に置かれた門の番人の鬼です。
門が倒れてしまったので、番人も寝ていますが、タイらしい雰囲気がよく表れたモニュメントです。

大きなハナミノカサゴが数匹群れていました。

10数年たって、こんなきれいなソフトコーラルがついていました。
ちょうどコンクリートの枠の部分に垂れさがっていて、日本の藤棚のような雰囲気に見えます。
こんな風に写真を撮ると、花束に囲まれているようできれいですね。

サイアムベイの浅場はこんな金色に光るサンゴが密生しています。
その上にコラーレバタフライフィッシュやスズメダイが群れていて、癒し系満点です。

いつもは日本でウミウシを撮影するため、ナイトロックスでじっくり動かずにダイビングをしているそうです。
ただせっかくなので今日はプーケットらしい、ワイドなダイビングを楽しんでいただきました。
浅場を中性浮力をとって泳ぐのは久しぶりと、おっしゃっていましたが、温かい海でのびのびと潜ってもらえるのがプーケットのよいところです。
ぜひまたプーケットに潜りに来てください。
お待ちしています。





