プーケット ファンダイビング ラチャヤイ島 ツアー

今日のお客様は女性お一人で、ファンダイビングにご参加いただいたK様。
日本では16本ほどダイビングをしていますが、ちょっと不安だったので私のショップを選んでいただきました。
1日1組なので、マンツーマンで、ご自身のペースでゆっくり潜っていただきました。
今回は翌日のフライトがお昼だったので、無理をせずラチャヤイ島2ファンダイビングにしました。
希望のダイビングポイントを選べるのも、私のショップならではだと思います。
★お客様のダイビングの感想は、お客様の声でご紹介中です★

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、グラスフィッシュ

さて今日の1本目はプーケットラチャヤイ島No1ベイ。
波はちょっとありましたが、島についてしまえば、波は全く無くなって穏やかなダイビングポイントです。

そんなNo1ベイで、潜降してすぐに出会ったタイワンカマスの大群。
日差しも強くて、青い海に銀色の身体をギラギラさせてとてもきれいでした。
癒し系No1の魚だと思います。
ブリーフィングで群れの中にぐっぐっと入っていくことをお伝えしてたので、間近で見ることもできましたよ。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、タイワンカマスの大群

こちらの沈バイクは、プーケットラチャヤイ島の北側にある方。
2台あるうちの南の方のバイクは、もうハンドルが落ちていましたね。
こちらのスクータータイプの方は、まだ何とか原形を保っています。
透明度もまずまずで、写真写りもばっちりですね。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、沈バイク

ラチャヤイ島2ファンダイビングのボートは、今回利用した会社とあと数えるくらいしかありません。
他の船は朝一番は、みんなラチャノイ島に向かってしまうので、朝一番のラチャヤイ島はガラガラです。
沈船の中は誰もいなくて、船の周りにもう1組がいただけ。
船の中も気持ちよく潜ることができました。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、沈船

船の中にたまっていたキンセンフエダイ。
ダイバーが少ないとこんな風に固まっていてくれます。
写真もビデオもゆっくり撮ることができましたよ。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、キンセンフエダイ

こちらは2本目に潜ったラチャヤイ島のホームランリーフにある沈船。
1本目に中に入れる沈船を潜って、2本目はこのペッちゃんこの沈船を潜るのがパターンになっています。
キンセンフエダイやロクセンフエダイの群れが、船の周りいっぱいできれいでした。
お客さんにはスキルの話を船上でしておいたので、沈船にぶつかることもなく上手にすれすれを泳いでいました。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、沈船

こちらはホームランリーフの手前にある一画。
水深は5m位なのですが、こんな風に金色に輝いているので、とてもきれいです。
インド洋の固有種のコラーレバタフライフィッシュが群れていたり、スズメダイたちが群れていて癒されます。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、サンゴ

久しぶりにホームランリーフに行ってみました。
ここはラチャヤイ島の一番北にある岩がごつごつした場所。
流れに乗ってゆっくりと北に流されていく、ドリフトダイビングの場所です。
泳ぎ始めてしばらくすると、お目当てのフタホシフエダイの大群に出会うことができました。
目の前を覆いつくすかのような大群で、私たちが群れに入っていくと、さっと泳ぎ回ってくれて素敵でした。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、フタホシフエダイ

ちょっと流れはありましたが、群れと一緒に写真に写ってもらいました。
今回が初の海外ダイビングだったそうですが、こんな魚たちに囲まれて、中層をふわふわ泳ぐ経験は、プーケットならではです。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングの時に見た、フタホシフエダイ

船から降りてバスに乗っているときに、「やっぱりもう1本潜りたかったですね」とおっしゃっていました。
日本と違って、温かい海、それも30℃の海で、半そで半ズボンのウエットスーツを着ながら、魚たちに囲まれて、透明度も抜群。
たっぷりリゾートプーケットの南国のダイビングを楽しんでいただくことができました。
「また来たくなる海ですね」とおっしゃっていただけたのも嬉しかったです。
ぜひまたプーケットダイビングに来てください。
お待ちしています。