今日、プーケットのダイビングにご案内したのは、ご家族でお越しのA様ご一家。
パパはダイビング好きで、娘さんお二人と一緒にプーケットにやってきました。
今日は、ラチャノイ島ラチャヤイ島を潜って、明日はピピ島マリンパークを潜ります。

お姉さんは、日本の徳之島で暮らしていた時に、ダイビングにはまって、今回は自己器材をフルセット用意してきました。
アクションカメラとライトを使って、いろいろなものを探して楽しんでいましたよ。
これはプーケットのラチャノイ島のマンタベイの岩の陰にいたヨスジフエダイの群れです。

お姉さんが探したヒトヅラハリセンボンをみんなで見ているときの様子。
パパは若い時にオープンウォーターを取得して、120本程度潜っているベテラン。
妹さんはまだまだビギナーでちょっと耳抜きとかも心配していましたが、落ち着いた潜りでとても安定していました。

ラチャノイ島のマンタベイは、浅場にサンゴが密生しています。
癒し系のポイントなので、こんなオレンジのネッタイスズメダイや水色のデバスズメダイたちが、まるで蝶々のようにひらひらしているのがきれいなポイントです。

マンタベイはエダサンゴも有名です。
ちょっと茶色っぽいので、派手さはないのですが、こちらはカブラヤスズメダイがサンゴの上を覆いつくしています。
今日も透明度も良かったので、気持ちよいダイビングでした。

ここはプーケットのラチャヤイ島の沈船の中。
他にダイバーは全くいなかったので、こんな風に沈船の中を余裕で楽しむことが出来ました。
パパはベテランダイバーですが、沈船は初めてだったみたいです。

お姉さんもこんなに大きな沈船は初めてだったみたいです。
3本目で深場だったので、時間をあまりとれなかったのですが、もっともっとたっぷり時間をかけて潜りたかったですと、話していました。

沈船の大きさがわかりますよね。
船の周りにはツバメウオもいました。

インド洋の固有種のインディアンダッシラスを撮影しているお姉さん。
このサンゴの上の群れは、ちょうどよい大きさで、こんなにカメラを近づけても引っ込まないので、キレイです。

最近は、よーく見ないとバイクだということがわからないくらいになってしまいました。
キレイだったころはみんなが並んで、撮影するのを待っていたんですけどね。

明日は、ピピ島マリンパーク3ファンダイビングに行ってきます。
波はそこそこだと思うのですが、後は透明度ですね。
魚影に囲まれて、サメやカメが見えるといいな~





