最近、ブログをアップしていませんが、毎日家でボケーっとしているわけではないんですよ。
年齢はもう60歳を超えていますから、リタイアして「毎日が日曜日」なんていう優雅な暮らしが出来ればいいんですけどね。
でも昭和生まれの私ですから「毎日が日曜日」なんて、のほほ~んと暮らしたら、ボケてしまいそうです。
「24時間働けますか?」なんていうコマーシャルを見て育った年代ですから、「止まると死んでしまう」かもしれません。
と言うことで、ダイビングには出かけていませんが、ここ最近のルーティーンをちょっと紹介してみようと思います。
起床後の1時間

朝は、5時ころに起床します。
腕につけたスマートバンドがブルッと震えるので、目覚ましはもうすっかり使わなくなりました。
この方が、嫁さんは起こさないで済むし、心臓がドキッとすることもなくなりました。
目覚めはいつも良いので、ベッドの上でまずはストレッチをします。
首から腰、足首までゆっくり時間をかけて、伸ばしていきます。
ストレッチが終わっても、すぐに立ち上がりません。
体を起こして前屈をして、息を吐きながらゆっくり、今度は柔軟運動をします。
腰のあたりをじわーともう一度伸ばします。
朝のニュースはドキドキしながら見ます

そこまで終わると、真っ暗なリビングに移動して電気をつけます。
まずはコップ1杯の常温の水と、ビタミン剤を1粒飲みます。
パソコンのスイッチを入れたら、今日の天気と簡単に日本のネットニュースに目を通します。
日本で大きな事件、特に地震のような災害が起こってないことを祈る毎日です。
この日本のニュースを見るときが、1日で一番ドキドキする時間です。
朝の掃除はロボットにお任せです

日本のネットニュースは、まだ日本時間が朝7時くらいなので、あまり更新がされていません。
大きな事件が起こっていなければ、一旦パソコンやスマホから離れて、リビングの掃除を始めます。
と言ってもほうきを持ったり、掃除機をかけたりするわけではありません。
ロボット掃除機に朝の掃除は任せします。
それでもロボット掃除機が動きやすいように、椅子をテーブルの上に上げたり、カーテンをまとめたり、ごみ箱を動かしたりはするんですよ。
そこまですれば、あとはスマホのロボット掃除機のスイッチを入れるだけ。
30分ちょっとと時間はかかりますが、床のほこり取りとモップ掛けくらいは、手をかけずに自動でしてくれます。
便利な世の中ですね。
コーヒーは豆を挽いて、ドリップします

ロボット掃除機が動いている間は、パソコンを見ることが出来ないので、その間にコーヒーを入れます。
コーヒー豆はプーケットでも500g~600g入りのパックが売っています。
2,000円位です。
コーヒーは豆を手回しのグラインダーで挽いて、フィルターを使ってドリップします。
グラインダーも円すい形のドリッパーも、日本の一時帰国中に買ってきました。
プーケットでは、コーヒーなど外国人が使うものは値段が高いですし、品ぞろえもあまりありません。
その点日本は、たくさんの種類があって、性能もよいものばかりなのがよいですね。
グラインダーはHARIOで、ドリッパーはKalitaです。
コーヒーにはミルクを入れますが、プーケットにも明治の牛乳が売っています。
以前はエスプレッソマシンを買いたいな~、と思っていたのですが、やはり外人が使うものなので値段が高くて未だに実現していません。
でもいつかは欲しいな~と、今でも思っています。
朝は近くにあるダムまで、マウンテンバイクで走ります
コーヒーを少し飲んで、ロボット掃除機が掃除し終わるのを待つ間に、夜空を見ます。
といっても星を観察するわけではありません。
雨が降りそうかどうか?を確認するためです。
プーケットの天気予報は見ますが、日本の天気予報ほど当てになりません。
雨が降りそうでなければ、日が昇る少し前の6時ころから、自転車に乗って近くのダムまで走ります。

自転車はコロナ前に買ったマウンテンバイクです。
ダイビングがあるときはほとんど乗ることがなかったので、だいぶ錆びついてきました。
それでも空気をしっかり入れて、チェーンに油をさせば、気持ちよく走ることが出来ます。
尻当てがしっかり厚いパンツをはいて、ヘルメットと手袋と、膝にはサポーターをします。
半月板を痛めてから、ちょっとした運動でも膝にサポーターをするようにしています。
これも日本からしっかりしたものを買ってきました。
バイクで走るコースは、自宅近くのチャロン寺院の先にある、ダムの周りです。
タイ人もこの頃は健康志向が強くなったので、ダムの周りをジョギングやウォーキングをしてる人がたくさんいます。
そこを1周して、自宅に帰ってくると、ちょうど10㎞で40分くらいになります。
バイクは誰と競うわけでもなく、風を切って進めます。
有酸素運動ですが、膝への負担があまりないので、ちょうどよい運動だと思っています。
朝食は作っています

自宅に戻って、シャワーをあびます。
南国タイなので、水のシャワーです。
でも体がきゅっとしまって、決して冷たくはないのが、日本との違いですね。
シャワーを浴びたら、膝を中心にもう一度ストレッチをして、クールダウンをします。
そのあとは朝食の準備です。
バイクで走った日は、近くにガパオライスなどのお弁当屋さんがあるので、そこで朝食を買って帰ります。
もちろん嫁さんの分も一緒です。
朝食を買ってきた日でも、みそ汁とキャベツを切ったサラダくらいは、作るようにしています。
味噌はマルコメが売っていますし、出汁もかつおだしが売っています。
玉ねぎやわかめ、ジャガイモにきのこなど、その日その日でちょっとずつ具を変えるので、日本と同じようにみそ汁が作れます。
キャベツのドレッシングやマヨネーズも、キューピーがあるので日本と同じような味で食べることが出来ます。
と言っても日本のように種類はたくさんありませんから、ドレッシングを変えて味を楽しむことはできないのが残念なところです。
やっぱり運動オタクなのでしょうか?
朝のルーティーンだけで、だいぶ長くなってしまいました。
健康オタクではないのですが、元体育教師だったからか、運動をしないとなんだか気持ち悪くなります。
毛穴が詰まっていくというか、体の老廃物が溜まっていくというか。
軽く汗が流れるのが、気持ちよいのは、やっぱり健康オタクなんでしょうかね?
おそらく日本で教師を続けていたり、サラリーマンをしていたら、今の生活はなかったと思います。
朝起きて、出勤するまでに時間と闘いながら、身支度をしてるはずです。
その日の仕事を考えながら、気が重くなるのを振り払いながら、満員電車に揺られて職場に向かっていたと思います。
プーケットの生活は、やっぱり日本と違ってのんびりです

プーケットでは、安定した老後や豊かな収入があるわけではありません。
つつましやかな生活を心がけています。
ただ、こののんびりのルーティーンは、日本ではできなかっただろうなと思っています。
最近は昼から、ホームページを手直しをしています。
テーマを一新して、完全に作り直す予定でいます。
またここ数日は、9月や年末年始のお客さんの問い合わせに返信をしています。
ドローンの練習や、学科の勉強もほぼ1ヵ月になりますが、毎日続けています。
タイ語の勉強もまた始めました。
Lingと言うアプリを使って、毎日15分ずつ続けています。
こんな風に、お客さんとダイビングに行っていないので、1日たっぷり時間はあるのですが、意外と忙しい毎日です。
今日は朝のルーティーンをメインに少しお話してみました。
南国プーケットの生活が少しわかっていただけたら嬉しいです。





