プーケット ラチャノイ島 ラチャヤイ島 アドバンス講習

アドバンスドオープンウォーター講習の2日目。
オープンウォーター講習から始まって、5日間のライセンス講習も今日でおしまいです。
今日はまたラチャノイ島ラチャヤイ島に行ってきました。

★直筆コメントは、ホームページの『お客様の声』に掲載中!★

風のほとんどなく、海は鏡のように穏やかな状態。
なのでラチャノイ島はバナナベイに潜りました。
浅場の4m程度の白い砂地は、光を反射してキラキラ光っていました。

プーケット ラチャノイ島 バナナベイ

ここは水深3m程度。浮きもせずゆったりと泳いでいるでしょ。
呼吸がとても上手な証拠ですね。
サンゴも光を浴びて、きらきらしていました。

プーケット ラチャノイ島 バナナベイ 浅場

2本目はラチャノイ島のバナナロック。
青いフュージラーの群れが、目の前を通過していきました。

プーケット ラチャノイ島 フュージラーの群れ

バナナロックの見どころ、一面に広がるエダサンゴです。

プーケット ラチャノイ島 バナナロック エダサンゴ

まるで空を飛んでいる気分になります。

プーケット ラチャノイ島 バナナロック

カクレクマノミと一緒に

プーケット ラチャノイ島 バナナロック カクレクマノミ

ラチャヤイ島では、アドバンス講習だったので、あえて深場の30m近くまで潜ってみました。

プーケット ラチャヤイ島 沈船

魚の背中を覗くと、人の顔のように見えるヒトヅラハリセンボンです。

プーケット ラチャヤイ島 ヒトヅラハリセンボン

この写真もばっちり中性浮力をとって、砂から1m浮きながら撮っています。

プーケットアドバンスド・オープンウォーター講習

今回、泳ぎも苦手、しかも耳抜きが飛行機の上でもうまくいかない、外より家の中にいる方が好き。
そんなダイビングとはおよそ縁のないC様の講習を、5日間で計11本のダイビングをしましたが、
日に日に上達していくのがわかりました。

本人も浮力を調整できる楽しさがわかって、コントロールするのが楽しいと話していました。
初日に5m潜降するのに約10分間。
それが最終日の11本目には、30秒で降りてくることができのは、その証です。
まったく自己流の癖がついていないので、ダイビングの呼吸を素直に実践できたのも、よかったのかもしれません。
もう早速次のダイビングは、シミランと話してくれました。
ぜひご案内したいと思います。
お待ちしています。