今日、プーケットダイビングにご案内したのは、昨日に引き続き学生のI様。
昨日は、浅場のサンゴがキラキラ光る癒し系のラチャノイ島ラチャヤイ島で、スキルアップをしていただきました。
今日はピピ島マリンパーク3ファンダイビングで、タイマイと一緒に泳いだり、洞窟に入ったり、キンセンフエダイの大群に、バラクーダにとサプライズいっぱいな一日でした。
天気も抜群で、ピピ島の観光スポット、マヤベイで撮影した写真からも明るさがわかりますね。

★お客様のダイビングの手書きの感想は、お客様の声に掲載中★

1本目に潜ったのは、ピピ島のタートルロック。
ポイントの名前の通りに、タイマイ(ウミガメ)にしっかりと会うことができました。
洞窟を潜って、他のチームと時間をずらしたので、ばっちりツーショットも撮ることができましたよ。

ちょうど空気を吸うために、水面に上がっていくときです。

これはタートルロックの洞窟。
奥に意外と長くて、水深2mくらいをぐいぐいと進んでいきました。
1本目でまだ暗かったのですが、雰囲気は伝わるでしょうか?
行き止まりのところまで進んで、水面に顔を出すと、鍾乳洞のような景色を楽しむことができました。
今日のI様は洞窟を潜ってみたい!と意欲的だったので、チャンスと思い中に入ってみました。
ちょっと暗くて怖いな?と言うお客様もいらっしゃるので、必ずご案内するものでもありませんが、もしご希望があればタートルロックを潜ったときにご案内したいと思います。

ピピ島のサンゴは、こんな短いじゅうたんの毛足のようなサンゴが岩肌についています。
岩がカラフルに華やかに見えるもの、ピピ島の魅力の一つです。

今日の2本目は、ピピ島のビダノック。
今日は透視度30mと言ってもよいくらいに、明るくきれいでした。
これは浅場のヒメツバメウオの群れ。
普段はあまり紹介することができないのですが、今日は遠くまでよく見渡せて、キラキラ光るからだがとてもきれいだったので、近づいてみました。
銀色にちょっと黄色のアクセントがあるがかわいらしい魚です。

今日もフタホシフエダイの大群が出迎えてくれました。
ここは水深が5mなので、強い日差しが差し込んで、群れがキラキラ光って見えますね。
「優しく寄ると逃げません」とスレートに書いて伝えると、上手に群れの中を泳ぐことができました。

動画を見ると、その魚の量がよくわかってもらえると思います。

こちらはもうお馴染みのキンセンフエダイの大群。
ここも浅場で、今日は透明度もよくて、程よい流れで魚がたまっていたので、こんな明るい写真を撮ることができました。
もう大興奮です。

ここはビダノックの浅場3m程度のところ。
奥は岩場の影になって暗い部分、手前は強い日差しで岩がキラキラ輝いて見える部分です。
こんな光と影のコントラストが見られるのも、ピピ島の魅力の一つです。

これは3本目に潜ったシャークポイントの2の根のトップをしたから見上げたところ。
流れがあったので、ソフトコーラルがとても華やかでした。
白や紫や赤や黄色と、色とりどりのサンゴがまるでお花畑のようです。

ここも水深が5m程度。
華やかなソフトコーラルの上にスズメダイたちが舞っていて、流れもありました。
でも上手に体のバランスを取りながら泳いでいたのはさすがです。
2日間ですっかりスキルが上達したようです。

2日間、プーケットの海をたっぷりと楽しんでいただきました。
ブラックチップシャークやタイマイ、バラクーダも4種類。
フエダイの大群やシーホース、洞窟にも潜って、内容が盛りだくさんで、サプライズがいっぱいの2日間でした。
トラフザメだけには会うことができませんでしたが、それは次回のお楽しみということ、またいつか、プーケットに潜りに来てほしいです。
お待ちしています。