今日、プーケットのダイビングをご案内したのは、北海道からお越しの男性のHY様と女性のHM様。
実は泳ぎには全く自信がなくて、北海道は夏が短いので、プールに入る時間が少なくて頑張っても泳げるようになりませんでした。とおっしゃっていました。
そんなお二人をご案内したのは、ラチャノイ島体験2ダイブでした。
写真からもわかるように、とても透明度が高くて、安心できたと思います。

お二人はスノーケリングもしたことがなく、今回初めてのダイビング。下の写真からも、最初は少し緊張されている様子が伝わりますね。
女性のHM様は、耳抜きを確認しながら、ゆっくり潜降しました。※イニシャルは要確認普段はあくびをして耳抜きをしているそうですが、水中では2mくらい潜るたびにトラブルサインを出していました。
男性のHY様は、水の中でも陸上のようになにかにつかまっていたい、踏ん張っていたいという気持ちが出てて、なかなか力が抜けません。いろいろなことを意識するあまり、視線も一点に集中している様子でした。

そんな二人でしたが、1本目が終わって昼食を食べた後に、どこを変えるともっと楽に泳げるか、写真を見ながらアドバイスしました。まず実際に自分の泳ぎを見ると、イメージもつかみやすかったみたいです。
下の写真はロープを使って、ご自身のペースで耳抜きをしながら潜降してる様子です。

2本目になると、1本目で苦労していたのがウソのように力が抜けていますね。
カメラに向かってポーズを取る余裕も出てきました。
顔が上がって、浮力もしっかりとれていましたね。

これはプーケットのラチャノイ島のマンタベイにある、エダサンゴ。
その上にはスズメダイがこんな風に群れています。サンゴの上1mくらいをとても上手に泳いでいますね。
本人もイメージ通りの泳ぎが出来たみたいです。

これは岩場の上を泳ぐお二人。
サンゴや岩を怖がらずに、体も水平にできています。
1本目苦労していた、男性のHY様に、「2本目はどこを注意したんですか?」と尋ねると、「できるだけ体を水平にするように心がけました」と答えてくれました。
何かコツをつかんだんでしょうね。
1本目とは明らかに違って、とても楽しそうです。

ちょっと岩が屋根のように張り出したところを通過してもらいました。
女性のHM様は度胸満点で、怖がらずにすいすい泳いでいました。

ソフトコーラルと一緒に写ってもらいました。
後ろの海の青さが際立っていますね。

これは大きめのコウイカで、コブシメと呼んでいます。
水深を上手に下げてきて、コブシメと一緒に写っているでしょ。
これもイメージ通りだったみたいです。

見てください。
とてもきれいな姿勢ですね。
初めてのダイビングとは思えないほど、きれいな水平姿勢で泳げています。
水泳は全くできなくても、ダイビングは水中で呼吸をすることが出来ます。
あとは体のバランスを取って、少しだけフィンを動かせば、上手に泳ぐことが出来ます。
「泳げなくても、体験ダイビングはできますか?」というご質問をよくいただきます。
今回のお二人も、泳ぎには自信がないとおっしゃっていました。最初は緊張もありましたが、1本目の写真を一緒に見ながら、姿勢や体の力の抜き方を確認。2本目には、写真のように水平姿勢で泳ぐ様子を見せてくれました。

これを機にぜひオープンウォーターの資格を取ってほしいです。
そしてこれからもダイビングを続けてほしいです。
また是非プーケットの海に戻ってきてください。
お待ちしています。





