プーケット ファンダイビング ラチャヤイ島 ツアー

今日のお客様は、もう15年近く前から一緒に潜っているリピーター様。
彼女のお兄さんとファンダイビングをご一緒して、そのあとは彼女がお母様にプーケット旅行をプレゼントしたのが始まりです。
もう何度もシミランクルーズに行ったり、プーケットの日帰りダイビングもご一緒にしています。
今回はコロナ後で3年ぶりくらいにプーケットダイビングをしてもらえることになりました。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビング

久しぶりとはいっても、ダイビングを始めるとしっかり勘を取り戻して、ゆったりと泳いでいました。
この沈船は初めて潜ったと聞いて、ちょっとびっくり。
プーケットの日帰りダイビングは、長い事潜っていなかったんですね。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングした時に見た、沈船

これはプーケットのラチャヤイ島の沈船の上。
キンセンフエダイが群れていて、とてもきれいでした。
私ともう何度も一緒にダイビングをしているので、写真の写り方が上手でしょ。
泡が出ないで、自分の色がしっかり出せているのはさすがです。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングした時に見た、キンセンフエダイ

今日はちょっとツバメウオの数が少なかったです。
でも10m程度の中層にしっかり群れてくれていたので、ゆったりツバメウオを眺めながら泳いでいただきました。

1本目のダイビングが終わるころ、ちょうどダイビングボートの下にタイワンカマスの大群がいました。
安全停止はタイワンカマスにまかれながらなんて、ちょっと贅沢ですよね。
今日のプーケットラチャヤイ島No1ベイは、透明度はちょっと白っぽかったですけど、気持ちよく泳げる青さでした。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングした時に見た、タイワンカマスの群れ

これは2本目のスタート。
ダイビングボートの下にはずっとタイワンカマスが群れていて、10分ほどゆっくり泳いでいるとタイワンカマスも一緒についてきてくれました。
タイワンカマスの大群を横目に白い砂地をゆっくり泳ぐのは気持ち良いですね。
まさに癒し系のダイビングそのものでした。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングした時に見た、タイワンカマスの群れ

これはプーケットラチャヤイ島、ホームランリーフにある沈船。
もう20年近く前からずっとある沈船ですが、今日は流れが強くて、魚たちも泳ぐのに必死で、甲板の上にへばりついていました。
リピーター様は身体をコンパクトにして、そんな流れの中でも上手に泳いでいました。
さすがです。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングした時に見た、沈船

この魚はイエローバックフュージラーと言います。
名前の通りに青い体に、背中が黄色のとてもきれいな魚です。
こうして青い海の向こう側から、群れになって流れてきます。
よくダイビングのカレンダーのデザインになる魚です。

プーケットのラチャヤイ島でファンダイビングで見た、イエローバックフュージラー

先週は大雨と高波で、プーケットの湾を出ると、船が揺れて大変な思いをしましたが、ここ数日は波もだいぶおさまってきました。
それもあってか、ダイビングボートの中は、欧米系やインド系の体験ダイビングのお客さんをたくさん目にするようになっています。
ラチャ方面は透明度もよくて、カマスやツバメウオの群れなども見ることができるので、体験ダイビングもきっと楽しいと思います。

今日潜ったリピーターのお客様とは、明日も一緒にダイビングをします。
明日はラチャノイ島ラチャヤイ島3ファンダイビングに行ってきます。
さらに透明度の高いラチャノイ島で、ダイビングができるんじゃないかと期待しています。