今日、プーケットダイビングにご案内したのは、昨日に引き続きラチャノイ島ラチャヤイ島を潜るN様ご夫妻。
写真の撮られ方が上手になりました。

今日は、予報通りに晴天。
昨日の夕方から日差しが戻ってきたので、今日は良くなるだろうと3人で話していました。
船から見えるプーケットのラチャノイ島の景色もきれいですよね。
ここはバナナベイの南側。
今日は昨日と同じラチャノイ島を潜るので、あえてダイビングボートを変えてみました。
より大きな船で横幅もある船だったので、船上でゆっくり横になって眠ることもできました。
昨日はバナナベイの中央を潜りましたが、今日のボートは南側をもぐりました。
海の色がちょっと青緑に見えるところが砂地で、ちょっと紫色に見えるとことがサンゴの一画です。

今日は日差しがたっぷり入って、白い砂地はこんなにきれいでした。
遠目は濃い青色で、砂には波の模様がキラキラ光って揺れています。
水深は2m程度なので、ちょっと泳ぐのが難しいですが、お二人とも上手に泳いで幻想的な景色を楽しんでいらっしゃいました。

これは砂地の横にあるエダサンゴ。
日差しが強いので、エダサンゴの上にもくっきりと影が映っていますね。
アクティブカメラを手に、とてもきれいなトリムでプーケットの景色を撮影していました。

これは2本目に潜った、プーケットのラチャノイ島のマンタベイ。
この鮮やかな赤い色のウミウチワも、海の中ではちょっと深緑色に見えます。
でもこうして光を当てるととてもきれいなんですよ。

マンタベイの20m付近にはこんな黄色い魚が群れているサンゴの根があります。
黄色で縦じまがはいったヨスジフエダイは、こんな風にダイバーと一緒に写真に写ってくれますが、同じ黄色のアカヒメジは、サーとすぐにどこかに逃げていってしまいます。
魚の習性を知ると面白いですね。

熱帯らしい魚の代表、ハタタテダイです。
ちょっととがった口がCuteでかわいいですね。
合成写真のように見えますが、ちょうど魚がダイバーの方に向かってくる瞬間を撮影しています。

プーケットから南にあるラチャノイ島のサンゴはハードコーラルが中心。
でもソフトコーラルもあるんです。
残念ながらシャークポイントのように華やかさはありませんが、こんな茶色っぽいソフトコーラルが一面に広がっているのも、なかなかきれいなんですよ。

これはマンタベイの浅場。
ちょうど湾のはずれではこんな大きな岩を見ることができます。
5m以浅なので、今日は光が入ってきれいでした。
岩場を背景にダイバーが泳いでいる姿はかっこいいですよね。

これはマンタベイの湾内のエダサンゴ。
サンゴの上を覆うネッタイスズメダイが、青い海をバックに鮮やかなオレンジ色が映えてきれいです。

今日の3本目は、プーケットのラチャヤイ島のベイNo3を潜りました。
私が最後にベイNo3を潜ったのは、コロナ前だと思うので、本当に久しぶり。
ベイNo1はボートがいっぱいだったのですが、こちらは全く人がいませんでした。
これはコウイカです。
お客様は150本ほど潜っていますが、イカをみたのは初めてだったそうです。
止まって落ち着いているときは、こんな風に茶色っぽい身体をしていますが、泳ぎ始めると白色に変色します。
魚の色が変わるところは、なかなか面白いです。

2日間、プーケットの中でも一番潜りやすいラチャノイ島とラチャヤイ島を潜って頂きました。
ベテランダイバーなので、船の上でもピピ島やシミランクルーズのお話をさせてもらいました。
プーケットにはまだまだ魅力的なポイントがたくさんあります。
またぜひプーケットに来て、地形や華やかなソフトコーラルも楽しんで頂きたいです。
ぜひお二人でまた潜りに来てください。
お待ちしています。